クライアントの広報に、結構ハッキリした性格の女性がいます。
ハッキリしているだけなら良いのですが、それがときに攻撃的な言動になるようで、
矢面に立った、とあるテレビ局の男性が彼女を評して
「いやー、久しぶりにシビレる広報に会ったよ」
と、間に入ったPR会社の方におっしゃったそうです。
「あいつ、嫌な女だな」とか「感じ悪いな」と言わず、
「シビレる」と表現するセンスが素敵です。見習いたい。
まあ、そこまでいかずとも、わが社にもシビレる女性たちは多いです。
たとえば最近同じ部署になったKさん、(20代後半なのかな?)
近々海外出張する部長に向かって、
「○○さん、もうすぐ出張ですよね?私、買ってきてほしいマニキュアがあるんですけど」
と、堂々とお願いしていました。
言われた部長は一瞬ぽかーんとしたのち、
「あ、ああ…わかりました」
と答えていました。いやもう、そう答えるしかないくらい堂々としていたのです。
そのやり取りを目の当たりにしていたワタクシ、
「え、それ、上司に頼んじゃうの?」と突っ込んだら、
「日本未発売なんですよ」とキッパリ。
うん、そうだね。そしたら上司だろうが誰だろうが頼みたいわね。
すかさず「あ、じゃ私もお願いしま~す」と便乗しました。
ちなみに、仕事はマジメなよいこなんですよ。彼女。
かくいう私も、今朝、
「グリコから新製品のコーヒーが出たんだよ。今から買いに行くんだけど」
という部長に、「私の分も買ってきてください」
とパシリ扱いしたので、人のことは言えません。
期せずして、お気楽部長ネタが続きました。
あ、お金返さなきゃ。