おシゴト

「NIKITA」について、と、不愉快なできごと

会社に行くと具合悪くなるなー。

 

日曜はずっと寝て過ごしたので、少しは風邪も回復したかな?

と思ったけど、出勤してみると、セキがでるし、なんか熱っぽい気が。

 

というわけで、今日も早めに退社。

 

寄り道した古本屋さんに「NIKITA」創刊号があったので、買ってみました。

『あなたに必要なのは“若さ”じゃなくて“テクニック”』というコピーで

一部でかなり話題になっていた雑誌です。

 

『ちょいワル』のモテオヤジを目指す人の雑誌「LEON」の女性版ということですが、

「NIKITA」もまさに、モテ女(この雑誌では、艶女=アデージョと定義)を目指す人の雑誌です。

ただ、この雑誌の通りのファッションをしたら、モテるどころか男性に恐れられるような気もしますが・・・

 

でもまあ、要するにこれは、商品を「モテ」という切り口で紹介する「カタログ」ですね。

例えば「Oggi」とか「Domani」とかの雑誌なら、1ヶ月コーディネイトなどの企画で、

モノ情報+着まわし方などの情報があるものですが、「NIKITA」はモノ情報のみ。

しいていえば、「その商品を身につければ、あなたはコムスメに勝てますよ!」という

モテのヒントが、すなわち情報なのか?

 

男性向けの「LEON」なら、モノ情報(+モテのヒント)だけで成功するのも分かりますが、

女性には、ちょっと物足りないのでは?少なくとも私は物足りないです。

それとも、そんな私は艶女(アデージョ)になれないのでしょうか・・・

 

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ところで、きょう職場で、私が今の部署に異動する前の元上司がキレて、

後輩が泣いてしまったのを見てしまいました。

 

異動しても、たまたま席が近いので様子が分かってしまうのですが、

この元上司、昔からとにかくすぐキレるし、怒鳴る。

私もこの人の下にいたとき、何度か怒鳴られました。

たとえ言っていることが正しいとしても、説得力ナイし、何より不愉快。

 

キレる人の定説にもれず、この人も一度怒鳴るとスッキリするのか、

つきものが落ちたように穏やかになるんですよね。

結局、泣いちゃった後輩にも謝ってたみたいだけど、謝るんなら最初から怒鳴るな、

と言いたい。

大人なんだからさー。

 

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