趣味的日常

今年の総括&2005年の抱負

押し迫りましたねー。今年ももうあと1日と約2時間。

という訳で、超個人的に今年を振り返ってみることにします。

 

<年頭の目標通りにできたこと>

①大学卒業

   苦節3年。編入なので最短2年のところ、3年かかってしまったけど、

   我ながら、シゴトしながらがんばった!

②身体メンテナンス(外見)

   体形・見た目はかろうじて保った(と思う・・・)

③シゴト

   肩の力がいい具合に抜けてきた

 

<目標通りできなかったこと>

①資格取得

②運動

③恋愛系

 

<2005年の目標>

①再度資格取得

   簿記検定2級、アロマテラピー検定1級、秘書検定準1級、

   TOEICもうちょっとマシな点数とる!

②スポーツクラブに今年こそ入会

   このぷよった身体を引締める!

③プチ引きこもり返上

   週末に外に出る。今年あまり行かなかった芝居、ライブ、

   美術館、お寺めぐりなどを復活する!

④身体メンテナンス(内面・外見ともに)

   ストレスはすぐ解消する!病院は面倒がらずに行く!

   エステ、ネイル、美容院はマメに行く!

⑤恋愛系

   まずは勘を取り戻す!

 

目標は具体的に、紙に書くといいといいますが、私はこのブログで宣言しておきます。

今年は夏が暑すぎたせいか?ちょっとココロも身体も壊れ気味だったけど、

ようやく復活してきた感じなので、この調子で2005年はガンバルよー。

 

明日から実家に帰省するので、すこしブログはお休みします。

良いお年を!

趣味的日常

似ているハナシ(冬ソナ風味)

私が松尾スズキが好きと言ったら、

「松尾スズキとヨン様って似てるよね」という話になり。

 

最初「えーっ?」と思ったけど、そう言われてみればそんな気もするなー

なんてボンヤリ思っていたら、今売りのTVブロス(私の愛読誌)に、

映画「スキャンダル」におけるヨン様に扮した松尾スズキの写真があり、

激しくナットク!似てる!!と思うと同時に、

『松尾スズキとヨン様が似ている』というのは周知の事実であるのだと認識しました。

(ヨン様ファンが聞いたら怒るかも・・・)

 

また別のとき、最近何かとニュースの多い皇室関係の話題になり、私が

「小さい頃、よくサーヤに似てるって言われたんですよね~」

と言ったら否定されませんでした。

・・・やっぱり似てますか?

 

でも、すかさず「○○ちゃん(私のコト)はチェジウに似てるよ」とフォローされ、

「そんな、恐れ多い!」とエビのように後ずさりしてしまいました。

センパイ、優しすぎです。でも自分、似てないっす。

 

どれがだれ?

テレビ

憧れの女性

同じ会社の、同年代の友達と時々話題にするのは

「会社に、お手本にしたい先輩女性がいない」ということ。

 

女性の管理職は何人かいるけど、「自分は将来あんな風になりたいか?」

というと、ちょっと違う。

 

語弊があるといけないけど、「あんな風になりたくない」と思っている訳では決してない。

皆それぞれ仕事ができる人だと思うし、家庭と両立している人もいる。

女を捨ててギスギスしている訳でもない。

 

でも。「私も○○さんみたいになりた~い」と憧れるか?というと、

「いや~どうなんでしょう?」という感じなのである。

要は、自分がこの先、今の会社でどうしたいのかビジョンが見えないんですね。

 

なぜゆえフトこんなことを考えたかというと、『たけしのTVタックル』を観ていて、

「私、阿川佐和子みたいな50代になりたいな~」と思ったのです。

 

かわいらしくて可憐なイメージでありながら、海千山千のジジイたち

(たけしを筆頭に毎回登場する政治家たちのことね)

を仕切る度胸と知性を持っている。

声高に自分を主張することもなく、要所要所で的確にビシッと締める。

でもユーモアと余裕があるから、他の人を嫌な気持ちにさせない。

 

カッコイイな~阿川佐和子。

あんな女性になりたい。

 

おシゴト

事故です!

電車男ならぬ、電車事故ですよ。

 

朝、最寄駅に着いたら異常な人だかりで、「むむ?」と思ったら、

『人身事故により電車は渋谷~日吉間不通。復旧は10時過ぎの見込み』とのこと。

 

があくう~っとうな垂れるワタクシ_| ̄|○

9時半の打合せに間に合うように走ってきたのに・・・

 

あと1時間以上動かないんじゃ、しょうがないな~と思いつつ、

取り急ぎ上司にメールを入れ、無策のままウロウロしていたら、

同じ会社の同期(ご近所さん)が走ってきたので「電車止まってるよ~」と声をかける。

「どうする?タクる?」と話しながら大通りに向かって歩き出した、のだが。

 

『この街にはこんなにたくさんのサラリーマンが住んでいたのかっ!』

と驚くほど、次から次へと人々が大通りに向かって移動しているではないですか。

不安になりながらも空車のタクシーを捜すものの、どれもこれも乗車中(泣)

バブルとともに絶滅したと思っていたタクシー争奪戦の悪夢が、今ここに・・・!

 

ならば、とバスに乗ろうとすると、バス停も行列。しかも道路は渋滞。

やっと来たバスはぎゅうぎゅう詰めで、阿鼻叫喚の世界(怖)

 

「中目黒まで歩くしかないよ!」と決意し、(我々は学芸大学在住)

歩くこと30分。駅に着いたときは達成感&疲労感で、なんかハイになる私と同期。

 

「勤務中に地震とかの震災で交通がストップしたら、家まで歩いて帰るんだよ」

「そしたら一緒に帰ろうね~」

などと話しながら歩いたおかげで案外と早く感じたけど、2駅歩くだけで30分かかると

いうことは、会社から家までだと結構遠いなー。

 

で、思いのほか空いていた日比谷線&タクシー(結局乗る)で会社に着いたのは

定時から40分遅れの10時10分。

東横線はきっとまだ止まっていたであろう時間に出社するなんて、

なんて仕事熱心な私たち・・・