グルメ

食生活

実家にいたときは、「出されたものを、食べる」生活でした。

朝、夕は母がつくる食事、お昼は小学生のときは給食、それ以外はずっと母がつくったお弁当。

学校を卒業しても、最初の就職先は社食完備だったので、そこで昼食。

(しかもメニューは1種類、全員強制。外に食べに行くのは原則禁止!)

 

そして、転職とほぼ同時にひとり暮らしを始め、

それまでとは一転して、「食べるものは、全て自分で決める」生活へ。

 

最初はすご~く戸惑いました。

仕事中も、ココロの片隅で「今日の夜、何食べよう?何作ろう?何を買って帰ろう?」

ということが気になって気になって・・・

 

母が専業主婦だったことに甘えて、実家でほとんど料理をしていなかったので

メニューのレパートリーも少ないし、毎日料理の本とにらめっこ。

栄養バランスに優れ、経済的で、しかも簡単なメニューを追求する日々でした。

(その頃は転職したばかりで慣れない上に、多忙な営業職で帰りは毎日午前様だったのに・・・

 今思えばなんてケナゲな私)

 

でも段々慣れて手抜きになり、最近では同じようなものばかり作ってしまっています。

結局好きなものに偏ってしまうんですが、

「私って、こんなに辛いものが好きだったんだ~」と自分でも呆れるほど

唐辛子系の辛い料理ばかり作って食べています。

韓国人にも負けないのでは?と思うくらい。

(ちなみにランチのときも、坦々麺や麻婆豆腐、カレーなど、辛い料理のチョイスが多いです)

 

我が家のキッチンに欠かせない食材は、鷹の爪とタバスコ、豆板醤。

そのいずれかは必ず私の料理に使われているといっても過言ではないかも。

 

以前、仕事で調味料の調査をしたときに、

「子供が小さいから、あるいは主人がニガテだから、自分が好きでも辛い料理は

あまり作らなくなった」という意見が多くて、「そんな生活、私に耐えられるかしら・・・?」

と思ったことがあります。

 

だから独身を通しているという訳では決してありませんが、

毎日思う存分辛い料理を食べられるのも、ひとり暮らしの特権かもしれない、と

しみじみ思う今日この頃です。

 

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4 thoughts on “食生活”

  1. 辛いのが好きな彼じゃなくて??まあ辛いのがニガテな彼でも、他の友達と食べに行きますけどね!

  2. 私も辛いの好きです。うちでは面倒だけど、子供には別のおかず作ったりして、親は辛いチゲ鍋など食べたりしてます。あと、七味唐辛子とかカイエンヌペッパーで後から辛味を足すなどして対応しております。

  3. じゃんぼおかんさんお子さんに別のおかずを作るとは、マメですね~。辛味を後から足すのはイイですね!

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