学び

『JJ』は女性自身の頭文字

昨日病院の待合室で、普段読まない『JJ 2月号』(先月号)をパラパラめくっていたら、

こんな見出しが目に留まりました。

 

●「いいトシしてギャル顔」からの脱出(卒業だったかな?)

   ・・・“いいトシ”って・・・ギャル顔は10代まで、ってことなのかしら。

 

●「鍋パーティー」という恋愛劇

   誰かのおウチで開く鍋パーティーは、普通の合コンよりも親密になりやすく、

   かいがいしさをアピールできるので(アクすくいとか、取分けとかですね)、気合入れろ?という記事。

 

●結婚にやさしい企業研究

   ここでいうところの「やさしさ」とは、“結婚しても働きやすい”と

   “結婚相手としてイケてる男子がいる”のダブルミーニングです。

 

『JJ』ってこんな雑誌だったっけ?なんというか、屈託がないですね。

20代になったら男ウケのいいメイクをして、鍋パーティーで彼氏をゲットして、

結婚に有利な会社に就職する。

 

そんな、ある意味ストレートな欲望の前には、“自分らしい生き方”とか、“やりがいのある仕事”

なんて、青臭いことは霞んでしまいそうです。

 

さらに興味が出たので、HPでバックナンバーの見出しを見てみたら。

<3月号(最新号)>

●街にキタ―――――(゜∀゜)―――――!!!! 隠れ主役は白ですから!

いま、買いにゆきます 最旬ヴィトン&エルメス

<1月号>

●12月4日のオープンに合わせて登場です 行列覚悟のシャネル銀座店限定

 (ラーメン屋じゃないんだからさ~)

ズバリ言うわよ! みんなが選んだ「この冬、最高の」アウター

なんかスゴク馬鹿っぽいんですけど・・・でも楽しそうだな。

 

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2 thoughts on “『JJ』は女性自身の頭文字”

  1. JJはねぇ、大人になってから読むとホント楽しい雑誌だなぁって思いました。まねきねこさんがおっしゃるとおり、徹底して「いかに男受けするか」を追求する姿勢はさすがです。そして、金払いのいい男をゲットしたら(恥)ブランド物を買ってもらうぞ、と。酒井さんの本家「負け犬の遠吠え」にも、この光文社系の雑誌について書いてありましたよね。私、学生の頃は、「anan」なんて読んですかしていないで、「JJ」を読んで、レノマやヴィトンのバッグを持って、ワンレングズだったら、今とは違った人生だったかも…と思います。

  2. 今になって素直に読めますね~この手の雑誌は。ムカシはたまに見てても頭に入らなかったし、実践しようとは思わなかったです。よく友達と話すんですけど、今のマインドで学生時代に戻れたら、きっとモテルね、と(笑)昔はできなかった『男ウケする言動』、今の気持ちのまま20代前半だったら、恥ずかしげもなく出来るはずです!

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