旅行

20日の日記:鳴門旅行(出発)

4:30起床。半端じゃなく眠い・・・

格安ツアーなので、早朝出発便(6:50)なのです。

家の近くでタクシーに乗り、湾岸ドライブ。

明け方のレインボーブリッジは、なかなか素敵でした。

 

8:05に徳島空港に到着。まずはホテルに荷物を預けて、早速観光へ。

 

まずは、渦の道。大鳴門橋の下が遊歩道になっています。

足元のところどころが透明ガラスになっていて、海を見下ろせるのが結構コワイ。

雨が降り出したこともあって、吹きさらしの橋は寒い!!

ちなみに、渦は年中巻いている訳でなく時間が決まっているので、ここでは

渦潮は見られませんでした。

 

予定では、このあと鳴門公園あたりをのんびり散策して、鳴門山展望台にでも

行くつもりだったのですが、雨と風と寒さに耐えられず、屋内施設である

大塚美術館へ行くことに。

 

そこは大塚グループが400億円を投じて作った(らしい。作品は別)

陶板のレプリカ作品約1000点を展示した巨大美術館です。

レプリカってどうなのよ?と思っていましたが、オリジナルを写真撮影し、

陶板に印刷し、同じ大きさに再現したもので、とても精巧な出来です。

特に、『最後の晩餐』の、修復前と修復後の作品を向かい合わせに展示した小部屋は

間違い探しのようで、とても興味深かったです。

 

館内をじっくり見ているうちに雨も上がってきたので、美術館裏手の山から

お茶園展望台まで足を伸ばし、高台からキレイな海を眺めることに。和むわ~

 

早めに鳴門グランドホテルにチェックインし、さっそく展望露天風呂へ。

最上階のお風呂からは、海が一望できます。

さらに屋上の露天風呂は眺めが良いけど、あまりの寒さに3分で退場。

 

ちょっと余談ですが、旅館の浴衣って、予約時の年齢や性別で、

サイズ別にお部屋に用意されてることが多いですよね。

今回は両親と私というメンバーなので、大1枚、中2枚の浴衣が置いてありました。

でも大柄な私には、女性サイズの浴衣では小さいことが多いのです(泣)

幸い(?)父は小柄なので、私が「大」の浴衣を着て事なきを得ましたが、

以前ボーイフレンドと温泉に行ったとき、彼にフロントに電話してもらって

浴衣を大きいサイズに交換したときは哀しかったです。大女でゴメンよ(TT)

 

さて待望の夕食は、名物の鯛を使った和食です。

メニューは

前菜  珍味三種
刺身  活鯛姿造り、酢立、山葵醤油
油物  有頭海老天ぷら、金時芋、茄子、青唐
焼物  宝楽焼き鯛、サザエ、金時芋
替り鉢 鯛のうす造り(ぽん酢味)、若布、薬味
煮物  鯛頭荒煮、ゴボウ、若布、木の芽
食事  御飯、香の物、吸い物
水菓子 季節の物(スダチシャーベット)

と、格安ツアーにしては、なかなかの充実ぶりでした。満足。

↓左上:刺身(この時点では、下の鯛は身を削られつつまだ生きていて、後に煮物として再登場します)

 右上:焼物

 左下:替り鉢&煮物   全て鯛

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