旅行

21日の日記:鳴門旅行(2日目)

朝8時頃起床。両親はとっくに起きていて、父は既に一風呂浴びてきた様子。

私もノソノソっと起き、朝食前に温泉へ。

朝食もなかなかに豪華でした。

 

チェックアウト後、うずしお汽船にて観光。今日はバッチリ鳴門の渦潮が見えました。

潮には、小潮、中潮、大潮とあり、大潮のときには2メートルくらいの高さに

渦を巻くそうです。迫力ありそうですね。ちなみにこの日は中潮でした。

 

その後、船の待合所のおばちゃんに色々相談して、タクシーをチャーターすることにしました。

貧乏旅行が常の我々親子にとって、初めての贅沢です。

ていうか、このあたりは、公共の足がほとんどナイのです。

20日の移動もタクシーでしたが、流していないので、いちいち呼ばなくてはいけなかったのです。

 

漠然と、淡路島に行こうかな、と思っていたのですが、

今時分は寒いし、見どころも少ないということで、市内観光をすることに。

行ったのは、途中昼食をはさんで下記の通りです。

 

四国八十八箇所めぐりの、第一~第三番札所

   (霊山寺、極楽寺、金泉寺。寒いのにお遍路さんはいらっしゃいました)

大谷焼きの窯元 (赤土を使った素朴な焼物です)

鳴門市ドイツ館 (ドイツ兵が第九を日本で初めて全曲演奏したそうです)

阿波踊り会館 (阿波踊りのショーが楽しい)

藍の館 (藍染めの歴史展示があり、藍染め体験もできます。体験しなかったけど)

 

徳島空港まで送り届けてもらいましたが、出発まで3時間もある(^^;)

売店をウロウロしたり、送迎デッキで飛行機を見たりして時間をつぶし、

20:05発の便で、東京へ。

 

疲れましたが、両親は喜んで帰っていったので、とりあえず肩の荷がおりました~

 

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“21日の日記:鳴門旅行(2日目)” への 4 件のフィードバック

  1. エライ。たとえ「プレイ」でもご両親きっとお喜びだったでしょう。ウチの母親はもうあまり旅行に行けないくらいに弱っているので、私が実家に帰ってのんびりしてあげるくらいが親孝行です。私も親孝行してあげたくなりました。

  2. Totoroさんおホメいただきありがとうございます~。親に会うたびに老いてる感じがして切なくて、そんなときだけ「もっと実家に帰らなきゃな」って思うんですけど、ナカナカね。電話するだけでも喜ぶので、せめてもっとマメに電話しようかな・・・

  3. この湯のみかわいい!お持ち帰りしたくなりませんでしたか?(もちろん、お店の人にお願いしてですよ!こっそりぢゃないですよ~)

  4. じゃんぼおかんさん湯のみの絵、かわいいですよね~ぼ~としてアタマがまわらなかったけど、譲ってもらえないか聞いてみればよかったかな。

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