テレビ

気になるCM

 
資生堂「マキアージュ」のCMで、栗山千明の口とセリフが合ってないことが
気になって仕方がない
 
と書きました。
 
(篠原涼子が美しすぎて)「街中で、浮く」というセリフをかぶせていますが、
クチの動きは明らかに違っています。
 
で、元々は何といってたのか?というのが気になるのは人情というものですが、
一部では「掃き溜めに鶴」と言っている、という説があるようです。
 
う~ん、そういわれると、そう見えるかも…
 
でもでも、本当に「掃き溜めに鶴」って言っているとしたら、スゴイな~
「私は掃き溜めの一部かよっ!」って見ている人は思うよね。
 
そうは言っていないにしても、CMの音声差し替えって目立つし、相当見苦しい。
おエライさんとかからダメ出しされたんだろうけど、
撮影の前に、ちゃんとチェック&根回ししろよ~、と思ってしまいます。
 
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2 thoughts on “気になるCM”

  1. 私も気になっていました。なんと「掃きだめに鶴」だったんですかー。そりゃちょっと行き過ぎだろう。けっこう気合い入ってる商品だと思っていたのですが(なんたってフランス語で「化粧」というダイレクトな商品名)、何故そんなコンテが通っちゃったのか分からないですね。ホントなのかなー・・・読唇術を知らないのが残念です。

  2. そうそう!普通に考えたらコンテだしの段階でNGだと思うんですが、撮影まで進んでしまったのがナゾです。しかし最近の資生堂といえば、育毛剤のPRサイトに「薄毛は子孫の迷惑です」と堂々と書いてヒンシュクを買ったことが記憶に新しいし、チェック体制どうなってるの?と思うことが多いです。

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