徒然

冬のけはい

今日で10月も終わりです。

 

スーパーに、白菜やネギ、水菜、しいたけなどの「鍋コーナー」 みたいな棚ができていたり、

本屋さんには、来年のカレンダーやら手帖が並んでいたりと、

つい最近まで夏だと思ってたのに、秋をとばして冬に向かっている感じです。

 

今年もあと2ヶ月。

はー、なんだか焦るなあ。

 

徒然

「キレイ」について考える

忙しかったり肩が痛かったりで、最近カラダのメンテナンスがおざなりになっております。

ハッと気づけば、前髪はドラマ「野ブタ。をプロデュース」の信子並みに伸びて、ボサボサ。

というわけで、あわてて美容院へ。

 

私が行っているサロンは、青山のいわゆる有名店なのですが、

働いている人は美男美女ばかりです。

といっては大げさかな?でもある一定のレベル以上なんですよね。

 

前から薄々思ってたけど…ルックスで採用してない?

 

私の通っているエステ&ネイルのサロンも

スタッフはやはりキレイで明るい女性ばかりだし。

 

うーん、やはり世の中外見重視なのか。

 

でも差別かもしれませんが、自分の髪やカラダ、手に触れられることを考えたら

やっぱりブサイクだったり陰気な人はイヤかも…

 

 

そうやって考えてみると、普段一緒に働く人(同じ会社の人、取引先の人かかわらず)だって、

男女問わず、ブサイクな人よりはキレイな人の方が良い、と思ってしまうのは仕方ないような。

いえ、口に出すのははばかられますけどね。

(このあたりの主張は、29日の日記にも通じますな)

 

「人は見かけじゃない」と言いますが、ある程度は見かけで判断できると思うのです。

特に大人になれば。「30過ぎたら自分の顔に責任を持て」と言いますし。

顔の造作や体形はともかく、身なりや雰囲気、表情とかに性格が出ますよね。

 

だから美男美女になるのは無理としても、コギレイ感は大切にしたい。

あと、感じよくすることも。自戒を込めて。

 

 

キレイかどうか、ということは置いといても、洋服や化粧品の販売員さんなど

ブランドイメージを背負っている人は、そのブランド風の雰囲気の人が多いですね。

総じて外資ブランドはちょっと派手目だったりしますし。

極端な例では、渋谷109のカリスマ店員とか。

 

やっぱりビジュアルは大事です。

 

 ↓信子

おシゴト

広報というおシゴト・その2

今日の産経新聞1面に、こんな記事がありました。

『選挙広報 新たな商機  ~衆院戦で脚光 PR会社就職人気~』

 

先の衆院戦では、自民党が「プラップジャパン」、民主党が「フライシュマン・ヒラード」と、

ともに大手PR会社と契約し、政党のイメージづくりをしたことが話題になりました。

 

そういったこともあり、PR会社への注目度は急上昇し、

入社希望者も増えているそうです。

 

 

ライブドア乙部女史のように、企業の広報部に所属する他に、

PR会社に勤務するのも、広報業務をおシゴトとする道のひとつです。

 

以前の日記にも書いたように、私もPR業務に携わっているわけですが、(私は代理店勤務ですが)

明るくて外交的でサバサバしている人に向いたお仕事だ、とつくづく思う今日この頃です。

ですから、こういう↑性格の方は、PR業界を目指してみるのも良いかもしれません。

 

かくいう私は、どちらかというと内向的で、小さなことにクヨクヨするタイプ。

…向いてないじゃん!(努力でカバー。苦笑)

 

ところで正確なデータがあるわけではありませんが、この業界、

女性の方が数が多いし、向いている人も多いように思います。

 

メディア担当者とコンタクトをとる際、ムサイ男子よりもキレイな女子の方が歓迎される

ということもあるでしょうが、

一般的に女性のほうがコミュニケーション能力が高いことも一因かと思われます。

女性は、言葉を話せない赤ちゃんともコミュニケーションできる生き物ですからね。

 

 

閑話休題。

 

 

メディアの人たち(特にテレビ関係、新聞関係者)は、常に時間に追われているためか、

キツイ性格の人が多いように見受けられます。

そんな人種を相手に仕事をするPR担当者には、ツライことも多々あるというものです。

 

電話をしたり、訪問をしても冷たくあしらわれたり。

約束をすっぽかされたり。

その程度のことは日常茶飯事といってもいいでしょう。

 

しかし、PR会社勤務の女性に聞いた中で「そりゃキツイわ!」と思ったのは、

渡した名刺を目の前でゴミ箱に捨てられた、というエピソード。

 

そんなことをされたら、私なら泣きながら撤退、です。多分。

 

でも、そんな目に遭った彼女は少しもひるまず、

もう一枚の名刺をデスクに置いて帰ったそうです。すごいなー。

 

 

という訳で、上の文章に追加。

 

明るくて外交的でサバサバしていて、尚且つ

どんな仕打ちにも耐えられる人、つまらないプライドを捨てられる人(女性なら尚良し)は、

PR業界を目指してみても良いかもしれません。

 

(逆に、そうでない方にはおススメしません)

 

健康

背中が

痛いのです。

首がまわらんのです…

 

って先週(先々週か?)と同じようなこと言ってますが、

今回はよりグレードアップしております。

 

まず金曜の朝、起きようとしたら激痛が走り。

なんとか起きたものの、頭を少しでも動かすと痛~い!

首から肩、背中にかけて全体的に痛いのです。

 

それでもゴゴイチに打合せがあったため、会社へ。

普通に椅子に座っていても、頭の重さを首が支えられない感じでツライ…

 

上司におつかいを頼まれそうになったり、営業に打合せをドタキャンされそうに

なりながらも何とかやり過ごし、早退して行きつけの整骨院へ。

 

「自分史上最大にイタイです」と先生に訴え、

いつもよりハリの本数多め、整体なし(ひねると痛いので)メニューにしてもらいました。

 

先生がいうには、「筋肉の過緊張によって神経が圧迫されて痛いのでしょう」とのこと。

筋肉がゆるめば痛みも和らぐので、お風呂であったまって、ゆっくり休むのが良いと。

 

 

ゴハンをつくるのもシンドイので、簡単にインスタントラーメンで夕飯を済ませよう、

と思ったのが失敗でした。(常備しているサッポロ一番塩ラーメン)

麺をすするには、自然と前かがみの姿勢になりますが、それが痛いのです。

気絶しそうになりながら、ラーメンを食べました(泣)

 

 

その後洗い物をするのも、歯を磨くのも、サプリメントを飲むのも、目薬を差すのも、

全て痛みとの戦いです。

 

人間、色んな動作において首の力や背筋を使っているのね…と実感した次第です。

トホ~

 

とにかく立っていても座っていてもダメなので、横になるしかないのです。

ほとんど寝たきりで週末を過ごし、ようやくパソコンが打てるくらいは回復しました。

 

(piroちゃん、ななこちゃん、今日はドタキャンしてスミマセンでした…)

 

趣味的日常

17日の日記:ライブのため、クラブへ

そして雨の月曜、TEX&the Sun Flower Seedというレゲエバンドの

ライブを観るべく、渋谷のclub asiaへ。

 

 

ギターの相馬さんとは古くからの知り合いなのですが、

すっかり疎遠になっていたところ、先月の諸岡ケンジライブでの再会をキッカケに、

たびたびライブのお知らせメールをいただいていました。

 

しかし、なかなかタイミングが合わず、不義理を続けていたので、

雨、しかも、土砂降りといっていいほどの本降りの中、

「ちょっと面倒くさい…」という気持ちも正直ありましたが、

がんばって行ってみたのです。

 

がんばらなくてはライブに行けない自分にトシを感じる…

しかも帰りがけにバタバタして会社を出るのが遅れて、会場に着いたらもう始まっていた~

さらに入り口の荷物チェックでもたついて、キーっ!となったり。

 

 

ライブ会場では、端っこのカウンターに寄りかかれる場所に陣取って見ていると、

私の前を、安田大サーカスの大きい人みたいな巨体男子と

窪塚洋介の弟似の人がウロウロして、ステージがよく見えない。

 

これがクラブのノリなのかよく分からないけど、

お客さんも、何か飲みながら結構動きまわってるのよね。

 

私のように仕事帰りで疲れたサラリーマンの方が少数派なのだわ、

と思い、ステージが良く見えなくてもガマン。というか、動く元気なし。

そもそも、特にレゲエに興味があるわけではないので・・・スマン。

 

 

それはそうと、ライブって大抵ドリンク代が込み、

というか、1杯頼まなくちゃいけないシステムになっています。

 

ここはライブ会場とは別の階にDJブース&ダンスフロアがあり、

そこのDJブースがドリンクカウンターも兼ねている模様なのですが、

とにかくレコードの音がウルセー!

 

しかも、ドリンクを頼もうにも人がいない。

レコードを回している人には…さすがにオーダー頼めないよね。

しばらくして奥からお兄さんが出てきたので声を掛けるも、

大音響のせいで、まったく届かず。

 

ならば、と手を振ったら、ようやく気づいてくれました。

「え、オレ?」って感じで。

 

で、そのイケメンのお兄さんがニコニコと手を差し出してきたので

つられて私も手を出したら、なぜか握手。

そして彼はまた奥に行ってしまいました。

 

「ド、ドリンク~」と言う間もなく去ってしまったお兄さんの後姿を見送りながら、

「あ、あの人もDJの人だったのだ!」と気づきました。

 

クラブDJに握手を求めるなんて、まるで私、陽気なアメリカ人みたい。

(いえ、求めたつもりはなかったんですが…)

もしくは熱狂的ファン?どちらにしてもハズカシイ。

 

ちなみにその後、ドリンク係のギャルが出てきて、無事オーダーできました。

っていうか、ちゃんと持ち場についてろよ~!

なんて、若者相手のゆるいシゴトっぷりに腹を立てても仕方ないんですが。

 

 

ライブ終了後、ブックファーストで和みつつ(本屋は落ち着く…)

ギターの相馬さんに「今日行ったんだよー」とメールしたところ、

「えっ、そうだったの?気づかなかったよー」とのこと。

 

やはり、安田大サーカスの影になっていたか。ちぇっ。

 

 

しかし、久々に行ったクラブっちゅーところは、

うるさいし、タバコの煙がもうもうで、すこぶる居心地の悪いところでした。

知り合いのライブでもなければ、もう行かないな。多分。

 

でもお客さんのなかには赤ちゃん連れの夫婦とかいて、びっくりしました。

カラダによくないよ~。

 

徒然

雨の日に

電車が混むのはなぜ?

教えて!エライ人。

 

…と、どうでもいいことを考えて気を紛らわそうとしても、

ゆううつな雨の月曜の朝の通勤なのであります。

 

(「雨」「月曜」「朝」「通勤」と、苦手なワードが4つも並んだら、

 そりゃあ憂鬱にもなりますわ)

 

 

 

それはさておき、史上最年少の文藝賞受賞者、三並夏さん(15歳)スゴイですね。

 

授賞式でのコメントが、

 

「思春期の一時期を乗り越えたとき、それまでの自分を恥ずかしく感じた。

 この感覚が鮮明なうちに小説に書きたいと思った」

 

ですよ。

 

“一時期”とはいいながら、15歳にして思春期を乗り越えたと思っているのがスゴイ。

イエ、決して揶揄しているわけではなく。

実際乗り越えたからこそ、小説にできたんだろうし。

 

ちなみに、恥ずかしいと思ったのは「遠い昔」の中一時代だそうで、

そういう感覚も、懐かしいです。

 

自分が15歳(中三)のころを思い出してみると、確かに2歳の違いって大きかったので。

(それだけ成長してた、ってことなんでしょうか?)

 

私も割と醒めた子供だったので、彼女のコメントは分からないでもありません。

閉塞感を感じていた、といっては大げさですが、

「早く大人になりたい」とか、

「とはいえ、この先に果たして楽しい未来はあるのか?」とか、

ココロの片隅でいつも考えていたような気がします。

 

精神の成長のスピードと、肉体的な成長、そして実年齢のバランスの悪さに

違和感を感じていたんですね。きっと。私は。

 

 

今となっては、3年前のことも5年前のこともゴッチャになっている、成長のないワタクシ。

しかも、精神年齢が肉体年齢よりも明らかに低い(涙)。

「あー、遠いところに来てしまったなー」と彼女をみていて思いました。なんとなく。

 

健康

肩が

痛いのです。

首がまわらんのです。

(お金がないことの比喩でなく、物理的に)

 

20代の頃は、こういうとき

四十肩かなー」とか言うと、

「そんなトシじゃないでしょっ」という優しいツッコミがあったものですが、

今となってはシャレにならないのです…

 

でも、会社で言ってみました。

「肩から背中にかけてモーレツに痛いんですよ。四十肩ですかね?」

 

同僚・上司、それぞれ別のシチュエーションで言ってみたのですが、

反応は共に「腕が上がるなら大丈夫」とのこと。

 

はい、腕は上がります。

 

でも、「四十」についてのコメントはナシ。

予想はしていましが、一抹の淋しさがあったとです。

 

(多分、原因は「冷え」だと思われますが、もしかしたらカゼかも…)