学び

13日の日記:日経読みこなし隊

渋井真帆さんのセミナー

『日経新聞読みこなし隊』に参加してきました。

 

本屋さんでパラパラ立ち読みして、気になってたんですよね。

マスコミによく登場される、渋井真帆さんにも興味がありましたし。

 

彼女の著書『女(わたし)を磨くマネー塾』 にも書かれているらしい、

『経済・金融・経営・財務の知識ナシに資本主義社会を生きていくのは

目隠しをしてK-1のリングに上がるようなもの』

という言葉には同感です。(スミマセン、本は読んでないのですが)

 

法律に関してもそうですが、知らない人が損をすることってたくさんあるのです。

そして、知識を持たない人が多いほうが都合がいい、という人たちも存在する世の中なのです。

 

私たちは、損することなく資本主義社会を生き抜いていくために、

色々と知識を身につけていく必要があるのです。

 

渋井さん曰く、

『日経新聞は、世界経済欲望ドラマ新聞』であると。

『決算書は、人間の欲望や行動をお金という単位で数値化したもの』であると。

だから、面白いのだと。

 

 

話は遡りますが、この『読みこなし隊』セミナーは、渋井さんはノーギャラ、つまりボランティア。

きっかけは、渋井さんの弟さんの、「姉ちゃん、儲かってるんだからボランティアくらいしろよ」

という一言だったそう。

 

素直な渋井さんは「それもそうだな」と思い、まずは老人ホームに通ったところ、

ベッドメイキングなどの、あまりの手際の悪さに「もう来なくていいよ」と言われ、

ならば、と駅前のお掃除などに参加したら、ご主人に「選挙に出ると思われるからやめてくれ」

と言われてしまい、結局このような形でのボランティアになったとのこと。

 

 

彼女の流暢でよどみなく、明瞭な語り口が心地よく、つい船を漕ぎそうになりながらも、

興味深いお話に2時間があっという間に過ぎました。

 

「愛ルケ」にツッコミをいれるだけでなく、これからはしっかりと

日経新聞を読みこなしたい、と思った次第です。

 

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