グルメ

おひとりさまの限界

今日、月島にもんじゃ焼きを食べに行きました。

すると、ひとりでもんじゃを焼いているオジサン(お兄さん?)の姿が。

 

最近(内輪で)盛り上がっていた「おひとりさま考」でも、

鉄板系の飲食店は敷居が高いという意見が多かったですが、

サクッと乗り越えていたオジサンに拍手を送りたいキモチです。

 

私も「ひとり鉄板系」を制したとき、

本物の「おひとりさま」になれる気がしました。

 

ちなみに今日行ったのは、おしお和(なごみ)店というトコロ。

たまたま入ったのですが、行列のできる人気店のようです。

(どうでもいいけど「おしお」っていうと押尾学が頭に浮かぶよ…)

 

久々のもんじゃ&お好み焼き、焼きうどんと、焼くのと食べるのに熱中しすぎて

写真を撮りそびれました。

でもたぶん、もんじゃの写真ってグロテスクだし、まいっか。

 

↓もんじゃのお店に来たら必ずオーダーする「あんこ巻き」

 (ちなみに、これ全部ひとりで食べました)

テレビ

今、気になるCMその2

長澤まさみちゃんが出演している「カルピスウォーター」のCM

 

『まさみの想い/クマ篇』の、

クマのぬいぐるみにキスした瞬間、風船が空に舞い上がるシーン、

『はるか17 4巻』 遊園地ロケのシーンに酷似してない?

とマニアックなツッコミを入れてみる。

(シチュエーションは違うが、絵的に) 

 

まさみちゃんがカワイイから許すけど。

可愛いコに甘いのです。

テレビ

今、気になるCM

深津絵里ちゃんが出演している「インテル」のCM

『犬篇』が気になって仕方ないワタクシであります。

 

ストーリーは、

 

「パーティーの準備をする深っちゃん。彼氏が部屋に迎えにきたとき、

 首筋のキスマークに気づいて大慌て。

 でもそんなとき、彼女の愛犬にインテルが入っていてメデタシメデタシ…」

 

というものなのですが、なぜ深っちゃんの首ににキスマークが!?

その背景がよく分からないのです。

 

カワイイ顔してしたたかなオンナ、って設定だったらひねりを感じるけど…

何か釈然としないけど、でも深っちゃんがカワイイから、いっか。

 

徒然

おひとりさまバトン

みっちゃんのブログ記事「お一人様考察」に端を発して、

ななこちゃんくまろんさんぴろちゃん、それぞれが「おひとりさま考」

アップしているので、私も便乗。

 

勝手にバトン風味の、「ある/なし」形式で書いてみたいと思います。

(項目は、みなさんの日記を参考にしました。経験自体がないことは書いておりません。)

 

○…ひとりで行った経験アリ

×…複数で行ったコトはあるけど、ひとりではナシ

 

【美容・健康系】

エステ ○

美容院 ○

アカスリ × 待ち時間が長いので、ひとりでは間がもたなそう。でも岩盤浴はひとりでも行ってみたい。

病院 ○ 「あたりまえでは?」と思われるかもしれませんが、婦人科は彼orダンナと来てる人多し。

買物 ○ 友達と行くのも好きですが、基本的にはひとりです。

 

【食事系】

ランチ ○

ファーストフード ○

喫茶店 ○

ラーメン屋 ○

バー ○

居酒屋 ×

焼肉屋 ×

フランス料理 × カウンター席があれば、ひとりでも行けるかしら?

 

【レジャー系】

映画 ○

お芝居 ○

コンサート ○

ライブハウス ○

野外ライブ ×

美術館 ○

遊園地 ○ ジェットコースター乗りました。

動物園 ○

水族館 ○ 

カラオケ × 昔、週3回行くほどハマってた頃、ひとりで行くイキオイでしたが、たまたま常に仲間がいた。

クラブ × 友人のライブでひとりで行きましたが、踊り目的ではないので一応×。

スキー ×

ボーリング ×

スーパー銭湯 ○

ドライブ × 車の運転はひとりではゼッタイ無理。

温泉 × ドライブとセットのことが多いから。出張のときに温泉つきのビジネスホテルを選ぶことはアリ。

サッカー ○ 昔マイブームの頃ひとりで行きましたが、やはりスポーツ観戦は複数で行ったほうが楽しい。

野球 × ひとりで行くほど好きではない。

 

【旅行】

国内旅行 ○ 出張にからめた大阪・奈良は何度も。シゴト抜きの単独旅では京都・沖縄に行きました。

海外旅行 ○ 初めての海外は、ベルギーひとり旅でした。

 

 

みなさん書いているように、結局、本当に行きたいところへはひとりでも行くのよね。

ひとりでも楽しめる人同士が、たまたまタイミングが合って一緒に行くのは楽しいけど、

依存されるのはツライ。旅行とか、特にそうです。

 

ひとりでも行くけど、仲間と一緒なら尚楽しいのは、食事とレジャー(特に遊園地・動物園・水族館)。

最近、特に出不精が加速していて(週末はプチ引きこもりだし…)、

あんまりひとりで出かけていないので、楽しいお誘い大歓迎です♪

気分は、『今度私どこか連れていって下さいよ』 by加藤紀子(古っ。しかも寒っ)

 

あ、バトンは受け取りたい方がいらしたらご自由にどぞ。

 

おシゴト

17日の日記:FOODEX行けず…

そんなこんなでバタバタしていた先週、行こうと思っていたFOODEXのために

ようやく時間が取れたのが最終日の金曜日。

 

朝、八丁堀で京葉線に乗り換え、ホームで待っていたら

「電車が遅れている」とのアナウンスがあり、「あー、遅れてるのね」と

あまり気にせず、来た電車に乗り込みました。

 

快速なのに、本来停まらないはずの次の駅に停車。

「強風で前の電車がつかえているため、急遽停車します」とのこと。

しかもドアは開かず。

 

ディズニーランドを目指す家族連れと、FOODEXに行くであろうビジネスマンで

結構混んだ車内の温度&湿度はみるみる上がっていきます。

 

ようやく動き出したと思ったら、時速25キロの超ノロノロ運転。

次の駅にも停まりましたが、またドアは開きません。

持っていたミネラルウォーターを飲みながら、

(いつも持ち歩いているわけではないのに、虫が知らせたか?)

「このままでは貧血で倒れる…」と心配になってきました。

 

新木場に着いてようやくドアが開いたため、ちょっと空いた先頭車両に移動したものの、

停車したまま動く気配がありません。

ホームでの待ち時間を含めて、八丁堀からここまで、既に1時間近くかかっています。

 

「強風のため」と言われても、地下を走っているときはピンときませんでしたが、

地上駅の新木場では、確かに風がビュービュー吹いています。海の近くだもんなあ。

 

迷いましたが、このままでは何時間かかるか読めないし、帰りもこの調子だと

たまらないので、結局新木場から地下鉄で会社に引き返しました。

頂上を前に、山を下りる登山者の気分です。

 

なんかサエナイ先週の締めくくりにはふさわしいような気もしますが、

FOODEXは好きな展示会なのに、残念でした。

 

おシゴト

苦い思ひ出

グチは打ち止めにしようと思っていたのに、またしても事件勃発。

今日のデキゴトを綴るその前に。

 

 

仕事を発注している協力会社に不満があったときに取るべき行動は、

ざっくり言うと次のような段階で進行します。

 

  A.内輪飲みの席で悪口を言ってウサを晴らす

  B.本人にクレーム

  C.相手の上司にクレーム

  D.担当者変更の要請

  E.取引停止

  F.出入り禁止

 

もちろん、A→Fに進むに連れて、事態は深刻化します。

(人によっては、Bを飛ばしてCやDに行く場合もアリ)

今まではBの段階だったわけですが、本日アッサリCまで進みました。

 

 

話を戻します。

アポなし訪問を無視したものの、打合せの必要はあったので、

きちんとアポを入れ、本日10時半にこちらから先方に訪問する旨取り決めたのは昨日のこと。

(相手先に出向かないと確認できないことがあったのです)

 

で、本日。

私の上司M氏と、また別の協力会社の方と訪問し「△△さんと10:30の約束で」と告げると、

受付の方が慌てた様子で、「しょ、少々お待ちください」とおっしゃいます。

 

「何度も『早く連絡よこせゴルァ!』って電話してるから、『これが、あの電話の人か』とか

思われてるのかな」と思いながらしばらく待っていたら、受付の方が微妙な態度で近づいてきました。

 

受付 「大変申し訳ありませんが、△△はただいま御社の方に向かっておりまして…」

私   「…(絶句)」

受付 「携帯に電話してるんですが連絡がつかなくて…」

私   「呼び戻してください(怒)」

受付 「はいっ。連絡つき次第、すぐ戻るように伝えます」

 

ここでウチの上司M氏が動きました!

 

M氏 「△△さんの上の人間を呼んでくれる?」

受付 「でも、△△はすぐに戻りますので・・・」

M氏 「ちょっと言いたいことがありますので、上の方を呼んでください(キッパリ)」

受付 「は、はいぃっ!」

 

ちなみに、今までの経緯は上司に逐一報告してあります。(上記の段階でいうとAのレベル)

 

そしてスグに、△△氏の上司が飛んできました。

 

上司 「 大変失礼して、申し訳ありません」

M氏 「今回のことだけじゃなくて、彼は動きが悪すぎるんですよ。御社らしくないんじゃないんですか。

    本当は担当替えて欲しいくらいなんだけど、もう実施まで時間がないんでね」

上司 「大変申し訳ありません。△△にはよく言っておきますので…お打合せ、私が承ります」

 

ちなみに△△氏の上司は、△△氏よりも若い女性です。(私と同年代かも)

 

間違いなく引き継ぎなどしていないであろう△△氏の上司に概要を説明し、

容赦なく打合せを進めていたところに、問題の△△氏が息せききって戻ってきました。

 

△氏 「申し訳ございませんっ!」

私  「現場で確認したいことがあるし、11時半から別件で御社で打合せがあるので

     こちらからお伺いするって、ワタクシ申し上げましたよね」

△氏 「申し訳ございませんっ!」

私  「ちゃんとやっていただかないと困るんですよ」

△氏 「申し訳ございませんっ!」

 

他の出席者は、シーンとして我々を見ています。

ただ謝るだけの△△氏にこれ以上いってもムダなので、打合せを進めました。

 

おそらくこの人は、何故こんな事態になったのか本質的に理解していないんだろうなー。

だから同じような失敗を繰り返すのよね。

 

 

 

こんなことがあって、フト昔の苦いデキゴトを思い出してしまいました。

 

以前いたセクションで、私自身が「D.担当者変更の要請」

クライアントから言い渡されたことがあるのです。

 

当時同じチームで指導していた新入社員のミスではあったのですが、上司から

「まねきねこさん(仮名)だけ残す、って意見もあったんだけど。

 ま、しこりを残すよりもスパッと替えちゃったほうがお互い良いでしょ」と言われ、

「はい。申し訳ありませんでした…」と謝ると同時に、涙がぶわっと溢れてしまいました。

 

涙の向こうで上司が慌てているのが分かりましたが、一度出たものはもう止まりません。

 

実は当時、他の仕事もぎゅうぎゅうに詰まっていた上、プライベートでゴタゴタしていたり、

会社関係者のお葬式の手伝いに駆り出されて急に1日丸々つぶれたりと、色々あったのです。

はっきりいって、新入社員を指導する余裕がなかったのです。

 

でも、そんな言い訳は通用しないことも分かっていました。

クライアントにとって、「時間がなかったこと」や「新入社員で不慣れだった」ことなど関係ありません。

ひとりのミスが会社の損失になることは、新人でもベテランでも同じです。

新人がミスをしたということは、指導しきれなかった私のミス。

分かっていたからただ悔しくて、泣けてきたのでした。

 

おまけに、ビジネスの場で泣いてしまった自分を責めて、また涙。

ああ悪循環。

 

長く働いていると、色々なことがありますわ。

でも、そういうことの積み重ねで成長してきた気がします。