学び

趣味のセミナー参加

最近、無料セミナーに参加するのが趣味になっているワタクシ、

今日は、経沢香保子さんの会社「トレンダーズ」主催の、こんなセミナーに行ってきました。

ゲストは渋井真帆さんです。

 

経沢さん、渋井さん、それぞれ単体では過去のセミナーで拝見していましたが、

(「学び」カテゴリーでレポートアップしてます)

おふたりの顔合わせは初めてだったんじゃないかな?

 

共に成功している30代女性経営者、でもタイプは全然違うぜ、

ということで、とても楽しみにしていました。

 

(…ちとお疲れなので、続きは追って)

 


 

と、アップからあっという間に10日も経ってしまいましたが、続きです。

 

■日 時:  2006 年 6 月 29 日(木)

■場 所:  ラディソン都ホテル東京

■定 員:  400名

■プログラム:

  ●第一部 講演 「マイキャリアストーリー」  渋井真帆さん

  ●第二部 対談 「HAPPYなキャリアを形成するには」  渋井真帆さん×経沢香保子さん

 

という内容でした。

渋井さんの講演でココロに残った言葉。

 

「努力は、報われる努力をした人だけが報われる。

 報われない努力をしている人、努力をしていない人は報われない」

 

これはね、真理ですよ。

私自身、つい「こんなに頑張ったのに」とか思ってしまうことがありますが、

大事なのは結果です。

 

また、新卒で銀行に就職した渋井さんが、入行時170センチ、63キロだったのに

一気に47キロまで体重が減ったというお話には、個人的に超・共感。

私も銀行に入ってすぐに、168センチ、65キロ→49キロまで痩せた経験があるので。

あの世界のストレスは生半可ではないということであります。

 

 

で、今回思ったこと。というか、前々から思っていたこと。

 

セミナーには大抵、質疑応答の時間が設けられています。

それは、その日の講義の内容や、講師の著書の内容などについて、

直接確認できる貴重な時間です。

 

おじさんの出席者が多いビジネス関係のセミナーでは、

「今日のお話にありました、レジュメ○ページの、この点についての確認したいのですが…」

という質問の仕方がよくあるパターンです。

 

でも、この日のような女性対象のセミナーの場合、

必ずといっていいほど、「私は・・・」という主語で始まる身の上相談になるのです。

で、自分の置かれた状況を延々と話した挙句、「で、どうしたらいいでしょうか?」と。

しかも講義の内容と関連付けた質問じゃないパターンが多い。

 

言いたくないけど、ビジネスセンスが感じられないと思う瞬間です。

おそらく、ビジネスの現場にいないから分からないのでしょう。

それ故に救いを求めてこのようなセミナーに来て、何かを掴もうともがいているのでしょう。

 

思うに、ビジネスセンスは他人に教わるだけでは身につきません。

ビジネスセンスは、持って生まれた能力と、働く環境が大きく影響するものだと思います。

女性だけでなく、男性も、このセンスを持たない人って結構います。

そういう人たちを批判するつもりはありませんが、一緒に仕事するのはイヤだな…と思うわけです。

 

 

ところでワタクシ、今回勇気を出して挙手して質問してみました。

経沢さんと渋井さんの対談のコーナーで、「じゃあ、みなさんからの質問をお受けしたいと思います」

と言われたとき、客席がシーンとしていたので、「な、なにか聞かなくては!」と

妙な使命感を持ってしまったのです。

 

「女の質疑応答」についてエラソーに語った私が何を聞いたかというと、

 

「とってもオシャレなおふたりのこと、プレゼンの相手によって戦略的に服装を選んでいると思いますが

(決め付け)、ビジネスの場におけるファッションについてのお考えをお聞かせください」

 

というもの。(実際はこんなに要領よく話せなかったと思いますが…)

それについてお二人は、

 

経沢さん

「起業した当初はスーツとか着てましたが、今は着たいものを着ています。

 お洋服が好きなので、自分らしく装うことで、自分を理解してもらえると思います」

 

渋井さん

「私は、『ファッションは経営』だと思っています。

 背が高くて腰が張っているのが悩みですが、それを活かすファッションを心がけています。

 今日は昼間、お堅いおじさん達の前で話す機会があったので、胸をバーンと出してみました。

 (注:この日の渋井サンは、胸元を開けたドレスに乳間ネックレス、のモロNIKITA風でした)

 

 出席者の方に『渋井さんスゴイですねー。もう怖いものないでしょう』と言われましたが、

 狙い通りです(笑)20代の女性が同じ格好をしたら生々しくなるところですが、35歳・乾燥肌の

 私なら、いい感じに枯れてイヤらしくなく、迫力がでると思います」

 

と、こんな感じのことを答えてくださいました。

お二人とも、私のほうを見て答えてくださったので緊張してしまい、メモを取れなかったので、

細かい部分は違っているかもしれませんが。

 

以前ブログにも書いたように、人が見た目で判断される昨今、単にシゴトができるだけではダメで、

見栄えがいいことは成功するための重要なファクターだと考えているワタクシなので、

『成功する女性経営者』であるお二人は、きっとファッションを戦略的に捉えていると思っていました。

 

なので、今回渋井さんと経沢さんから直接ファッションについての考えを聞くことが出来て、

個人的には大満足の夜でした。

 

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テレビ

春&夏ドラマ

春ドラマでまともに見てたのは、『おいしいプロポーズ』くらいでした。

最初見たとき、ひと昔前のベタな少女マンガちっくなストーリーに「ダメかも?」と思いましたが、

小出恵介クン目当てに、結局最後まで見てしまったワタクシ。

 

だって、小出クンったら、会社役員(セレ部)という役柄上ずっとスーツ姿だったんですもの…

童顔&スーツと、私の好みド真ん中でした。

これでメガネだったらカンペキだったのに、惜しかった。

 

あと、好きだけど半分くらい見逃してしまったのが『弁護士のくず』

高島礼子ねえさんは、やっぱりカッコいいな。

(そういえば、こちらも弁護士モノということでスーツ率が高かった)

 

彼女に憧れているという設定の伊藤英明が、礼子ねえさんの誕生日に

気合いを入れて高級レストランを予約したところまでは良かったのに、

バースデーケーキに40本のろうそくを律儀に立てて、怒ったねえさんに途中で帰られてしまったシーンは

カナリささりました。

 

 

夏ドラマで見ようと思っているのは『サプリ』 『結婚できない男』

 

『サプリ』は原作マンガが好きで単行本も持っているのです。

元博報堂の制作にいらした、おかざき真理さんが描く働く女に、リアリティがあるんですよね。

でもドラマは全然違う内容&イメージみたいだけど。「伊東美咲かよ~」みたいな。

でも見てみます。

 

『結婚できない男』には、私の好きな俳優さんがテンコ盛りなのです。

なぜかブレイクしない夏川結衣や、 『マンハッタン・ラブストーリー』でいい味出してた

尾美としのり&塚本高史、それに高島礼子・高知東生夫妻も出るしね!

楽しみ。

 

健康

体調わるい…

先週中盤から頭痛やら何やらで不調だったのですが、

木曜の出張までは、と何とか気合いで乗り切り。

 

金曜にリンパのハレに気づいたため早めに病院&極度の肩こりのためハリに行き、

週末イッキに回復する予定でしたがダメでした。

 

正確に言うと、週末にずい分回復したので、日曜の夜についワインを飲んでしまったのが敗因です。

今日の明け方激しい頭痛で目が覚め、後悔しても後の祭り…

すきっ腹に飲んだイブ(鎮痛剤)のおかげで、朝には痛みも落ち着いていましたが、

今日は会社をお休みしました。

 

友人のみほこに昔言われたことを思い出します。

「まねきねこは西に行くと具合悪くなるんだよね」

イヤほんと。西方面と相性悪いんでしょうか?毎度そうなんです。

 

単に西方面への出張は疲れる案件が多い、という説もありますが。

それにこの梅雨の時期、低気圧も影響して毎年体調を崩す傾向があるのですわ。

まあ、明日からまたガンバリマス…

 

おシゴト

おみやげ

帰りの新幹線まで時間があったので、(豊橋に止まる新幹線は本数が少ないのです)

ななちゃんのブログに影響され、ご当地キティを買ってみました。

 

キティちゃんが金のシャチホコになったり、エビフライになったりと、

カラダをはって、かぶりものにチャレンジしています。

 

なかでも衝撃的なのは、「ういろうキティ」。パッケージには「うみゃ~」と書かれています(涙)

(わかりにくいですが、手前の真ん中、ピンクの四角形のモノ)

 

かぶっているのではなく、ういろうに埋まっているのです。同化しているのです。

 

で、早速ななちゃんに写メールしたら、彼女は今日高知出張で、

「功名が辻キティ」を入手したとのこと。

 

どこまでいくのか、ご当地キティ。