学び

ちょいワルより、ちょいダメ

今日(7日)は夕方からセミナーへ。

講師は何と、今をときめくリリー・フランキー氏であります!

 

社内の掲示板で募集が掛かったとき、速攻で申し込んだのです。

割り当てが何人分だったのか分かりませんが、

当然申し込みが殺到したようで、一度は抽選で外れたものの、

キャンセルが出て繰り上げ当選、急遽行けることになったのです。

(ムダに運を使っている気がしないでもないけど…)

 

本日のテーマは「家族という関係」

 

予定より少々遅れての開演でしたが、その理由が

「ギリギリに着いたんだけど、タバコを1本吸いたいから」

そして、登壇したリリー氏は開口一番、「テーマは今初めて聞きました」

 

講演会らしく語ったのは最初の30分ほどで、あとは質疑応答という名のトークライブ。

客席からの挙手がなければ、無理やり指名。で、人生相談。

まんまラジオの深夜放送のノリです。控えめながら、下ネタもあり。

一応アカデミックな講演会なんですが…イメージどおりのマイペースっぷりです。

 

しかしアレですね。

リリー氏って、「東京タワー」がヒットしていなければマニアックな人ですよね。

しかも、熱狂的な女性信者がいるタイプ。

 

一見サエない風貌のオヤジなんだけど、話してみると面白いし、すごく頭の切れる人だと分かる。

年齢を重ねて色々あった(であろう)ことで、落ち着いた優しさや懐の深さも感じられる。

エロトーク連発、「子供かよっ!」とツッコミたくなるかと思えば、

「おでんくん」のようなリリカルな物語を書いたりと繊細な面もある。

上からモノを見たりしないし、もちろん説教もしない。

イイ男です。オンナに、いえ男にもモテるわけです。

 

話を聞きながら、なんか松尾スズキ氏と共通してるなーと思いました。

 

で、これからの時代、モテるのは、「ちょいワル男より、ちょいダメ男だよ!」と確信。

 

バリバリにデキル男風に外見を固めるより、ちょっとだけ(あくまでも「ちょっと」!)ダラシナイ感じの

ノーガード戦法の方が母性本能をくすぐって、有効ですよ 。うん。

 

 

色々面白い話をされたんですが、とりわけココロに残った話を。

 

「福山雅治クンは、自分の誕生日にお母さんに花を贈るんだそうです。

 『産んでくれて、ありがとう』って。これ、いいよねー!

 

 なにも、福山クンがいい男だからいいってわけじゃなくて、どんなにブサイクな息子からでも、

 これはきっとお母さん喜ぶよ。

 

 オレがこの話を聞いたのはオフクロが死んだ後だからできなかったけど、

 生きてたらオレもやりたかったね」

 

これは、やっぱり「息子から母親へ」っていうのがポイントだと思う。

今これを読んだ男性で、お母様がご健在の方は、ぜひ実践していただきたいです。

 

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2 thoughts on “ちょいワルより、ちょいダメ”

  1.  
    『ミラクルタイプ』に出ているリリーさん。
    ぼそっという一言が魅力的です(笑)。
     
    今回の記事を拝見して思ったこと・・・今まで『ちょいダメ男』ではなく『駄目ダメ男』にやられてきた私だということが発覚(苦笑)。
     
    教訓を生かさねば!!!
     

  2. ゆきさん
     
    昨日、ひさびさに『ミラクルタイプ』見たんですけど、
    リリーさん、こんなに売れっ子になっても出演されてるんですね!
     
    しかしゆきさん、『駄目ダメ男』はダメですよ!!
    あくまでも「ちょい」ダメ男ね!

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