趣味的日常

21日の日記:おでんくんまみれ

 
totoroさんのお宅に伺う前に、じゃんぼおかんさんと待ち合わせした横浜で、
「そうだ、スカイビルで『おでんくんカーニバル』開催中だわ!」とハタと気づき。
 
エントランスでにこやかにお出迎えしてくれる、おでんくん等身大?フィギュアをチェック&撮影。
(人通りの多い場所での撮影はちょっとハズカシイ)
 
そして上階は、解散後の帰りに寄ってみました。
 
メインはレストランフロアでの展示です。
週末の家族連れやカップルでにぎわうフロアにて、ひとり携帯カメラで写真を撮っていた私は、
さぞかし痛々しかったでありましょう・・・
 
イベント関係はもう終ってしまっていて、今は展示だけなのですが、
3次元化された「おでんくん」、なかなか可愛く、見る価値はありました。
(たとえ痛々しくても!)
 
ズン         ズズン
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趣味的日常

21日の日記:赤ちゃんとの「ご対~面~」

(↑往年の名番組「パンチDEデート」風に)
 
またまた久しぶりの更新になってしまいました。
 
生きてます。元気です。
 
早速ですが、さかのぼって、10月21日(土)のデキゴトをつづります。
 
ブログがキッカケで仲良くなったtotoroさんに赤ちゃんが生まれて3ヶ月。
これまたブログ友のじゃんぼおかんさんと一緒に、お宅訪問させていただきました。
 
この日のメインテーマは、もちろん「赤ちゃんに会う」ですが、
裏テーマは「B級グルメを楽しむ」なのです。うふ。
 
まずは、麺好きのtotoroさんのブログによく登場する中華料理屋さんへ。
私は「黒胡麻の坦々麺」を、
totoroさんとじゃんぼおかんさんは、「海鮮麻辣麺」をオーダー。
 
黒胡麻たっぷり、ちょっと酸味のあるスープが麺にからんで、おいしい~
坦々麺って、お店によって味が全然違うから食べ比べるのが楽しいっす。
 
ちょっと味見させてもらった「海鮮麻辣麺」は、辛いモノ大得意の私にとってもカナリの辛さ。
でもおいしかった。次はコレだな。
チャーハンなども美味しそうで、近所にあったら通いつめているに違いないお店です。
 
デザートの杏仁豆腐で締めて、イザtotoro邸へ。
 
やさしそうなご主人に抱っこされた赤ちゃんがお出迎えしてくれました。
 
子ナシの私は赤ちゃんを抱っこするのが怖くて、手馴れた感じで赤ちゃんと遊ぶじゃんぼおかんさんを
遠巻きに眺めたり、指でつんつん触ったりするので精一杯…
それでも、充分癒されました。ほわ~ん、とね。赤ちゃんのいるお家っていいね。
 
ロールケーキをいただきながらおしゃべりなどしていたら、あっという間に夕方。
 
気合いを入れて日本シリーズを観るご主人に子守をまかせたtotoroさんに案内され、
これまたブログでおなじみのベトナム料理屋さんへ。
 
じゃんぼおかんさんは、ビール1杯のみで慌しく帰ってしまい、
「オナカを空かせて待っている家族がいるのはタイヘンそうだけど、でもうらやましい…」
と思いつつ、残された我々は「鶏肉のフォー」を。
アッサリ風味でおいしゅうございました。
 
普段お休みの日はプチ引きこもりの私ですが、
B級?いえいえ充分美味しいモノ食べまくり&しゃべりまくりで、楽しい週末を過ごすことができました。
遅ればせながらお二人とも、ありがとうございました~
 
グルメ

食べたいお菓子

 
…と、ちょっと 『蹴りたい背中』を意識してタイトルつけてみました。
(なぜ、今りさタンなのか?そこに意味はありません。しかも「たい」しか合ってないし)
 
本題。
 
食べたいお菓子とは、カルビーの「Jagabee(ジャガビー)」です。
 
中味は、なにを隠そう、あの、北海道限定の「じゃがポックル」と(ほぼ)同じなんですって!
今朝の新聞(何新聞かは忘れました)に、そう書いてありました。
 
なかなか北海道に行く機会がないワタクシですが、おみやげで2回ほどいただいたことがあります。
もともとポテチ好きなんですが、これはおいしいですよねー。
 
CMがイケテナイから全然興味なかったのに、俄然食べたくなりましたよ、ジャガビー。
 
ちなみに、決してカルビーの回し者ではないのですが、「堅あげポテト」も好きです。
 
お買物

流行に乗りたいワタクシ

 
宣言通り、ハーフパンツ買いました!毎度おなじみ、自由が丘「アルテイシア」さんにて。
霜降り濃グレーで、ひざが隠れる、ちょい長め丈。
まだ暑いうちに買っておいた「ルーニィ」のパープルのニットに合わせようと思っとります。
(他にも色々着まわしできそうです)
 
もう1着くらいハーフパンツ欲しい、とか、今年流行のロングカーディガンも欲しい(でも結構高いな)とか、
トレンチコート欲しい、とか、ジャージー素材のプリントワンピース欲しいとか、
いくら流行っているからといって、スキニージーンズやレギンス(スパッツのことね)
やバルーンスカートは無理か、とか、まんまと流行に踊らされている今日この頃です。
まるでファッションのことで頭がいっぱいの、おばかさん状態です。
現実逃避なのかもしれません。
 
1つ前の記事でも引用した林真理子さんのエッセイ、 『美女はなんでも知っている』
「オンナには『洋服好き(おしゃれ好き)』と『買物好き』の2種類いる」というようなことが
書かれていましたが、私も真理子センセイ同様、『買物好き』なのであります。 
 
しかも、モノを捨てられないタイプ。
部屋が片付かないわけです。
 
それにしても、リカコスタイルファーのケープかわいいなあ…
 
徒然

あっという間に

 
前回の日記から2週間。
オフからオンへ気持ちを切り替えられないままシゴトに追われておりました。
 
旅日記は、もう少し気力が回復してから書きたいと思います。
(忘れてしまいそうだが…)
 
最近の(どうでもいい)徒然を。
 
 
●実家の柿の木
 
去年は豊作だった実家の柿、 今年は1個も実っていないそうです。
やはりトシには勝てなかったか…?
来年以降、またオンナの意地を見せてほしいものです。
 
 
●髪切りたい
 
「切りに行けば?」っちゅー話ですな。
美容院に行けば確実にキレイになれることは解っているのに、予約するのが面倒、
そして数時間拘束されるのが面倒なのです。
 
Domaniモデルの五明祐子さんのブログにも同じようなことが書かれていて、
「私もそう!」と思いましたよ。
(余談ですが彼女とは、ヨコスカ出身・AB型・スガシカオ好き、と共通点が多く、
 勝手に親近感を持っています。お顔も好き)
 
ここ数年ロングなので、ちょっと髪型を変えたいような気もするし、どうしようかな。
 
 
五明祐子さんのブログからもう一つ
 
のり弁当のことを「のりだんだん」と表現している彼女。
コメントで、「それ何のことですか?」と書かれていて、意味が通じていないことに逆にビックリ。
私も「のりだん」とか「のりだんだん」って言ってたけど、もしかして方言なの?
 
ちょっと話がそれますが、私は子供の頃「どんぐりを食べると『どもり』になる」と親に言われていて、
それは「ミョウガを食べると物忘れが激しくなる」という迷信と同じくらいメジャーなものだと思っていました。
 
が、オトナになって、賛同してくれるヒトが誰もいないことに気づきました。
でもヨコスカあたりでは共通認識だと思っていたのですが、ヨコスカ出身の友達と韓国に行ったとき、
どんぐりを使ったメニューがあったので、その話をしたところ、
「そんなこと聞いたことないよ」と言われてしまい、軽くショックを受けたことがあります。
 
最近、会社近くのカフェで「どんぐり酒」というメニューがあったので、その話を思い出し、
同行のねこじまセンパイに聞いてみたところ、やはり「聞いたことがない」とのこと。
うーん、これはやはり我が家独自の家訓なんだろうか。
 
林真理子さんのエッセイ、美女シリーズ最新作 『美女はなんでも知っている』に、
ブティックの店長さんに「夜に洋服をおろしてはいけない」と言われたというエピソードが登場しますが、
私が親によく言われたのは「朝、靴をおろしてスグに履いて出かけてはいけない」ということ。
なので、未だに新しい靴をおろすときは前日に玄関で試し履きをしています。
これは「余裕をもって行動しなさいよ」という戒めだと思うのですが、
他にも習慣づいている迷信?って結構あります。
 
子供の頃に言われたことって、いつまでもついてまわるものですなあ。