趣味的日常

スガシカオ10周年LIVE@武道館

行ってきました2Days。

二日ともイケメンスーツ男子と共に(笑)

 

シカオは18日の大阪公演のあと倒れたと聞いていたので、どうなることかと思いましたが、さすがプロ。

途中ちょっと苦しそうなときもありましたが、きっちり聴かせて(&魅せて)くれました。

約3時間(長っ!でも嬉しい)×2日間、シカオワールドに浸ることができてシアワセです。

 

忘れないように、セットリストを。

1.愛について
2.ThankYou
3.ヒットチャートをかけぬけろ
4.黄金の月
5.サナギ
6.アシンメトリー
7.秘密
8.ぼくたちの日々
9.8月のセレナーデ
10.光の川
11.クライマックス
12.夜明けまえ
13.AFFAIR
14.グッド・バイ
15.夜空ノムコウ
16.これからむかえにいくよ
17.19才
18.春夏秋冬
19.青空
20.ドキドキしちゃう
21.ストーリー
22.SPIRIT
23.正義の味方
24.イジメテミタイ
25.午後のパレード

アンコール
1.あまい果実
2.真夏の夜のユメ
3.奇跡

アンコール (27日のみ)
1.このところちょっと

 

ちなみに、MCは二日間とも別の話題でした。

キーワードは、26日:インフルエンザ・座薬・スウィングガールズで天狗になっていた鼻を溶かされた・CM出演

27日:初日にお母さんがお菓子を持って来た・デビュー間もない頃の武道館LIVEのリベンジ・観客が500人を超えると間違えてもごまかせない・魚の腐ったニオイ

あと何話してたっけ…?

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趣味的日常

味噌を仕込んでみた。

こいずみまりさんの 『ねこまんが』 という本の中に、手作り味噌のエッセイマンガがあって、

それを読んで以来、味噌づくりに興味を持っていたのです。

で思い切って今日、仕込んでみました。

 

手順としては、糀と塩をまぜ、さらに茹でた大豆をまぜて自然発酵させるという

至ってシンプルなものなのですが、糀と大豆がなかなかまざらない!

 

マニュアルには「よ~く練る」としか書いてなくて、途中不安になりつつ、

NHKドラマ「ハゲタカ」を見ながらひたすらまぜ続けること1時間。

どうにかそれらしくまざったので、形を整えて仕込み終了。疲れた…

美味しく出来ることを祈りマス。

 

ちなみに、材料はネットで買いました。

小泉糀屋さんというトコロです。

 

趣味的日常

働きもののきてぃさん決定版

きのう本屋さんをウロウロしていたら、こんな本を見つけました。

『ご当地キティ完全カタログ』

一部で話題ふっとう中!の「可哀相なきてぃ」を含む、ご当地キティが一堂に会したカタログです。

 

いままで実際に目にしてきた「きてぃさんたち」もカナリのモノだと思ってたけど、

もっとスゴイコスプレ?かぶりもの?もしていたようです。

 

今まで、きてぃさんのことを

「なんでもやる落ちぶれたアイドル」だと思っていましたが、

「汚れ役でも演じきる女優」なのかもしれません。

 

しかしご当地キティの第一弾が、北海道の「ラベンダーキティ」だったとは!

これ、私、持ってるよ!そっか、あれから歴史は始まったのね~。

 

ちなみにカタログは続編も出ています。人気の高さが伺えますな。

 

おシゴト

超つぶやき

最近、ちょこちょこ電話してきては企画の売り込みをしようとする方(プロダクションのオジサン)がいます。

「あの、電話で説明されてもセクションで情報を共有できないので、書面でいただけますか?メールで結構ですから」

と何度言っても電話してきます。

 

まあ、この年代(おそらく60代)の人は、企画書をパワポで作ったりメール送ったりするのはハードルが高いんだろうな、とは思います。

が、それをしていただかないと仕事が進まないのも事実。

 

物心ついたときからパソコンがあったイマドキのお若い方には信じられないでしょうが、

 

「連絡をなんでも電話で済ませようとするオジサン」 「メールの返事も常に電話で、のオジサン」

  (人数の多い打合せの日程調整はメールじゃないと効率が悪いのに)

「送られてきたメールを、一旦プリントアウトしてから読むオジサン」

  (しかも、プリントしたこと自体を忘れてプリンターに放置)

「メールの添付ファイルを展開できないので、書面のやりとりは基本FAX使用のオジサン」

  (これも、送られてきたままFAXに放置)

「お客さんがワードで作成した名簿をFAXで送らせ、それを私にワードで打ち込みをさせようとしたオジサン」 

  (ふざけんな!)

 

上記は全て実在の人物です。

 

私も、携帯もメールも、パソコンさえ今ほど普及していなかった時代から働いていますから、

そういった機器を使わずに仕事が廻っていたコトを知っています。

ムカシは、企画書は手書きで作って、『ワープロやさん』に清書してもらい、

やりとりはあくまでも『紙』をFAXかバイク便で。それがスタンダードでした。

(トシがばれるな…いや、もう少し前の時代は、手書きの企画書をそのままコピーしてたと聞いたことがありますよ)

 

だから、オジサンたちの気持ちも少しは分かります。

でも今はメールや電子ファイルが使えないと、ダメなのです。ムカシのやり方は通用しないのです。

 

時代って残酷ね。

 

学び

ケンカのしかた・十箇条

以前じゃんぼおかんさんが「面白い」とコメントしてくださった、

遥洋子 著  『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』 を読んでみました。(面白かったデス!)

同著より、「ケンカのしかた・十箇条」を、今後の参考のため抜粋。

 

その1:『守るための開き直り』

  「結局自分がかわいいんじゃないか」

  「自分がかわいくて何が悪い」

 

その2:『守るための質問、〈わからない〉編』

  攻撃されたとき、反論などのリアクションをとるのではなく、

  相手が無自覚に安易に使用している言葉や表現に対し、質問する。

 

その3:『守るための質問〈○○ってなに?〉編』

  上記に続く戦法。主に単語に使用。

 

その4:『攻撃のための質問〈そのまんま〉編』

  「君にとって大事なものは何だ?」

  「あなたは?」

 

その5:『広い知識をもつ』

  専門バカになるな。

 

その6:『ワクを超えた発想をする』

  まさにそのために知識はあるとも言える。

  そこにあるものを疑うことで初めてそのワクの存在を確認できる。

 

その7:『言葉に敏感になる』

  言葉に集中し、どんな些細な言葉でもいい、不用意な言葉、無自覚な表現、曖昧な言語、すべて攻撃対象。

  そのための体勢、まず笑顔を捨てる。言葉のみに虎視眈々と集中する。

 

その8:『間をあけない』

  相手をもてあそぶのではなく、ふりまわす技法。必要なのは頭の反射神経。

 

その9:『声を荒げない』

  熱血を覆す冷静な一言。「で、おっしゃりたいことは何?」

 

その10:『勉強する』

  「勝つ」ためには、頭を鍛え、知力と共に頭の瞬発力と柔軟性を身につけるしかない。

 

こんな記事を書いておいてナンですが、本当はケンカなんかしたくないのよ。

おっとりと上品に生きていけたら、それに越したことはないと思う、平和主義なワタクシなのですよ。本当はね。

でも、現実は甘くない。

 

ケンカを売られることもあれば、黙っていたら了承したと見なされる場面もある。

不利益を被らないため、戦わなくてはいけない時もあるわけです。

この「ケンカのしかた・十箇条」は、議論のための…という色合いが強いけど、

実践の場でも参考になるのではないかと思い、書き留めておく次第。

 

徒然

正論、なのか?

本日の産経新聞「正論」欄に、

「柳沢発言をどこまで追及できるか」というタイトルの、こんな記事がありました。

書いた(語った?)のは、大阪大学名誉教授の加地伸行氏。

ちなみにサブタイトルは、「道徳的責任は制裁になじまない」。以下要約。

 

柳沢厚生労働相の「産む発言」が政治問題化しているが、世の中には女性蔑視の発言は数多い。

会社や学校等の幹部に、一定数の女性を登用せよという意見が最たるものである。

女性枠を設けて採用するならば、お情けで採用されたことになるではないか。

柳沢氏は語彙が少なかったために「機械」と表現してしまったが、法的な罪を犯したわけではない。

反省して謝罪し、これからもずっと心の中で反省していくのだから、許してあげてよいではないか。

国会議員たちは『「機械」などという語を使うのは、内心に女性差別の意識があるからだ』と追求するが、

いつのまにか柳沢氏の心の中にまで踏み込んで『道徳的責任追及』をするのは問題ではないか。

 

「柳沢、辞任しろ」という意見多数のなか、このような↑意見の方も少なからずいらっしゃることは認識していました。

柳沢氏の発言(失言・もしくは暴言)については、もう既に様々な方が語っているので

書いてこなかったのですが、私自身の意見は「辞任すべき」です。

発言がどうこうという問題ではなく、厚生労働大臣として適性のない人物だと思うからです。

とはいえ、じゃあ誰か他に適任者はいるのか?というと首を捻ってしまうのですが…

 

で、今回は柳沢問題ではなく、産経新聞の「正論」欄の記事に注目しているわけですが、

“女性幹部登用”についての加地氏の意見はまるで、「オンナ枠をつくるなんて、ずるいや!」と言っているみたいで、

「オンナ電車反対!」って未だに言ってる一部の男性と通じるように思えてしまいます。

現状が公平ならば、さらに女性を優遇することは逆差別と言われても仕方ないかもしれませんが、

現状が不公平、というか女性の立場が弱いからこそ、そういう対策を進めているのでは?

柳沢氏を擁護して、同年代の男性として「何が悪いんだよ、許してやれよ」って言いながら、

全体の論調として「俺らオトコの立場を脅かすんじゃねーよ」とでも言いたげに感じてしまうのは考えすぎでしょうか。

 

加地氏は引用した以外の部分で、

「不二家問題にしても、法的責任は問えるが、幹部の道徳的責任は誰が追求できるだろうか。(いや、できない)」

とも語っています。その考え方にもカナリ違和感 。(ちなみにカッコ内の「いや、できない」ってのは私の意訳です、念のため)

そのへんのオヤジならいざしらず、社会的に影響の大きい人でも、形だけでも反省して謝れば済む問題なのか?

 

ところで同じく本日、毎日新聞にはこんな記事もありました。

香山リカ氏の「ココロの万華鏡」という連載コラムです。 以下要約。

 

うっかり失言にも実は深い意味がある、といったのは、精神分析者のフロイトである。

フロイトは、ど忘れ、言い間違い、聞き間違いには「意識対無意識」の対立が隠れている、と考えた。

柳沢氏は、意識のレベルでは、おそらく「女性の人権も大切に 、女性にも自分の人生を選択する権利がある」

と思っていたのではないか。

しかし彼の無意識は「私の母親は自由・自立などと言わずに、夫や子どものために黙々と仕えてくれた」

などと考え、母親的な女性こそが理想だ、と感じていたかもしれない。

フロイトは、こういった無意識のいたずらを「失錯行為」と呼んだ。これがその人の本音、と結論付けるのは早急だが、

完全なうっかりミスではない。

無意識が本当に言いたいことを、ちょっと違ったやり方で言ったりやったりした、それが「失錯行為」と考えればよい。

 

この内容には、すごく共感するし、自分の経験でも思い当たることがあります。

無意識って怖いですよ。ちょっとした気の緩みで内面が出てしまうんですから。

特に恋愛関係にあてはめると、そういう無意識下の彼の変化とかに敏感な女子って、シアワセになりにくい気がします。

私はモチロン敏感に感じ取ってしまうタイプですが、何か。

(ハケンの品格・春子風に締めてみた…)

 

徒然

猛省中…

以前ブログにも「パソコンの調子が悪い」と書きましたが、

いよいよ立ち上がらなくなってしまいました…

(なので会社のPCより更新中)

 

悪い前兆がありながらデータのバックアップをとっていなかったワタクシ、

己の先送り体質を、悔やんでも悔やみきれません(涙)

 

他にも、先送りしている問題が色々あるんだよな~

やっぱり気づいたときに処理しないと後が大変なんだよな~

は~