おシゴト

「だから女と仕事するのは嫌なんだよ」

面と向かってそう言ってしまいたい女性が取引先にいらっしゃるわけです。

もちろん言いませんけど。態度にも出しませんけど。

私は彼女のどんな部分に対し、このような感情を持ってしまうのか?分析してみます。

 

①今している仕事の目的を明確に捉えていない、というかブレがあるから、言うことが二転三転する。

②(①ともかぶりますが)判断力・決断力がない。そのくせ高圧的。

③枝葉末節にこだわる。こだわりすぎる。

 

そういう人って、男性にもいます。だから、タイトルは正しくない。

 

でも、①~③の発想って、なんか女性的なんですよね。

もちろん自分も含めて、なんですけど、「会社として(あるいは仕事として)どうか」というより、

「自分がどう思うか」って つい考えてしまう。もっと言うと、「好きか、嫌いか」とか「プライド」とか。

 

私は長く働いてきたなかで、そういう「自分の感情」はなるべく抑えて、

ビジネス発想で物事を判断する訓練をしてきたつもりです。

私だけでなく他の多くの女性も、多分そうだと思います。

なので、今回ひさびさに「女性的な」(と、あえて言う)シゴトのしかたをしている人に会って、

ちょっと驚いています。

 

リリースの文面を何度も何度もリライトさせられるのは別にかまわないんだけど、

もう既に情報発信のタイミングを逃しているのが気になるんですわ…

(以上、つまらない愚痴でした) 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中