徒然

パソコン壊れマシタ。

最近また調子が悪く、だましだまし使っていたパソコン。
ある日を境に全く起きなくなってしまいました。

でも今回はデータのバックアップをとっていたので、
あきらめ早くサッサと修理に出しました。

ハードディスクの交換で5万円以上かかる見込み。
痛い出費です。

このところ私自身もアチコチ軽く体調不良だし、
携帯も不穏な動きを見せているしで
色々メンテナンスの必要に迫られているような。
(ついでにいうと、ウォシュレットもずっと不調)

話は飛びますが、
週末ごとに起きる背中の痛みやら頭痛やらの不具合を理由に
全然実家に帰らないワタクシに業を煮やした両親が
本日ウチに様子を見に参りました。

高齢で、なおかつ非アクティブな人たちなので、
電車に乗るだけでも大変だったろうに。

帰り、途中の駅で特急に乗換えるところまで送ったのですが、
見知らぬ男性が席を譲ってくださって有難かったです。
と同時に、「あーウチの親は席を譲られる歳なんだなあ」
と改めて思い、ちょっと切なくなりました。

いつまでも不甲斐ない娘でゴメンよ…

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健康

セナカガイタイ

 
ぜんぶカナで表記すると、ちょっとスガシカオ風ですが、
要は持病の肩こり&首コリがひどい状態ということです。今。
 
しかも、カフカの変身風にいうと、
 
「ある朝、まねきねこが
『私はギャザーの洋服が似合わない!』と突然気づいた、
という夢から目をさますと、
自分の背中が泣きたいくらい痛くなっていることを発見した。」 
 
というくらい、突然の痛みだったのです。
(ちなみにギャザーの洋服の似合わなさに何故か夢で気づいたのも本当)
 
金曜までは何とも無かったのに、土曜の朝は激痛によりお目覚め。
結果、連休が台無しでした(涙)
 
以前にも同じようなことがあり「腕が上がるなら四十肩ではない」
周囲の人たちに慰められましたが、
今回は、う、腕が上がりませんよ…
ということで四十肩ケテーイ。(寝返りを打つのもツライのよ)
 
原因は冷房による冷え、しかも夏の間の蓄積がたたったと思われます。
温泉に行きたいよう…
 
 
★9月19日追記★
 
この四十肩疑惑について、同僚F氏より
「それは発汗によるミネラル不足が原因の、『こむらがえり』のようなものでは?」
という指摘をいただきました。
 
たしかに背中の痛みは夏の終わりによく起きるし、私はとても汗かきなので合点がいきます。
これからはマメにスポーツドリンクを飲んで、発汗により失われた電解質やミネラルを補給しまっす。
 
結婚観

マスコミはなぜ負け犬率が高いのか?:後編

 
前編から間があいてしまい、失礼しました。
 
 
我々マスコミの負け犬率を考察する前に、働く女子一般に共通する問題点について考えてみます。
世の負け犬はなぜ結婚しないのでしょうか?
それは、
 
1.仕事が忙しく、プライベートを充実させる時間的・精神的・体力的余裕がない
2.オンナ同士の方が楽しい・ラク
3.独身でも別に不自由しない
 
からだと思います。
 
1の「余裕がない」は特に、真面目なOLさんに共通する特徴かと思います。
仕事を頑張れば頑張るほど縁遠くなってしまう悲しい事実。
しかもトシをとるほど体力が衰えて、余力がなくなっていくのです…
 
ちなみにこれらは、巷で話題の『干物女』にも通じる世界観でしょう。
 
また酒井順子さんの名著『負け犬の遠吠え』でも、負け犬は都市部に多いと書かれていましたが、
2の「オンナ同士が楽しい」や、3の「別に不自由しない」はまさに都市型OLの特徴。
親も、もはや何も言わない(言えない)し、ご近所さんとの付き合いも希薄なので、
世間の目を気にすることなく、オンナ同士で飲みに行ったり旅行したりできるわけです。
 
1~3の理由により、「下手に今の生活を変えるのもなあ…」という意識があるのではないでしょうか。 
(下手じゃなく、上手に変えられるなら躊躇しないんですが)
 
 
そして、ここからが本題。
マスコミオンナ独自の問題点は何か?というと、上記1~3に加え、次のような特徴を
併せ持つことが理由ではないか、と不肖ながらワタクシ、考えてみました。
 
 
①周りに強烈なヒトビトが多いため、普通の人が物足りなく感じる
②なまじ小金を持っているため、生活レベルを落とすのがイヤ
③情報及び選択肢(=出会い)が多いため、相手を選べると勘違いしたり、
  「絶対コイツをモノにする!」という貪欲さに欠けたりする
 
 
実はこの①~③は女性に限らず、マスコミに生息する男女に共通する問題です。
ただ、「結婚しない男性」は、ある日突然アッサリと身を固めてしまったりするのに対し、
女性は割といつまでも結婚しない。
それはなぜ?
 
思うに、
「マスコミの男を好む女性は多いが、マスコミの女を好む男性は少ない」
からではないかと。
これが最大の理由なのではないでしょうか?
 
なぜ「マスコミの女を好む男性は少ない」のか。ひとことでいうと
 
生意気
 
だからであります。
だって上記で分析した仮説を言い換えると、
①は「人間、面白くてナンボ」「コミュニケーション能力命」という価値観
②は「結婚しても海外旅行してブランド物を持ちたい」とか平気で言う厚顔さ
③は「なまじ出会いが多かったり過去にチヤホヤされた記憶がある」ことによる自己評価の高さ
ということなんですよ。生意気ですね。
 
しかも、マスコミ系負け犬って実際、
 
・話題が豊富で面白い
・小奇麗な身なりをしている
・海外旅行によく行く
・結構いい部屋に住んでいたりマンションを持ってたりする
・男友達が多く社交的
 
みたいな女子が多いのです。
(私のことじゃありませんよ)
 
ここまで書いて気づきましたが、①~③に当てはまるのは、マスコミ系負け犬に限ったことではないですね。
私の周りの「結婚しない女性」は、多かれ少なかれ当てはまっているような…
 
とはいえ、こういった「結婚しない女性」がうようよしているこの業界、
似たような境遇の「同志」が多いため、プレッシャーを感じることなく、ついついノンビリしてしまうのも事実。
本気で独身から足を洗いたいのなら、①~③のような考えを改めろ ( >自分含め)
という結論なのであります。 
 
余談ですが、「結婚しない男」が一転して結婚する場合、①~③をうまく切り替えたり、
あきらめたりしているのでは。
それがうまくできない男性が、結婚後にリコンしたり浮気したりするような気がします。
 
 
(このテーマになると、どうしても長く、熱くなってしまうことをお詫びします…)
 
 
★9月15日追記★
 
「マスコミの女を好む男性は少ない」についての補足。
 
「マスコミの女を友達や浮気相手として好む男性は多いが、ヨメにしようとする男性は少ない」
といった方が、より的確な表現かと思います。
 
遊ぶのは楽しいマスコミ女だけど、ヨメにするのは堅実な女性、ってことですな。
 
クライアントで打合せをしているとき、制服姿の女子社員が急須で入れた美味しいお茶を出してくれたときなど、
「あーうちの会社にはいないタイプの女性だな。私がオトコだったら、やっぱりこういう優しそうな女の子と結婚したいだろうな」
と思いますもん。
 
実際は、案外とマスコミ女の方が純粋だったりするんですけどね…