徒然

キライナモノ

 
それは、「おかゆ」「煮魚」そして「小銭貯金」
 
「おかゆ」「煮魚」は、以前、腸の病気で入院していたとき、
約1ヶ月の間、昼食と夕食がずーっとそれだったから。
 
もう一生分食べた気分です。
(出されたら食べますけど、好んでは食べません)
 
 
「小銭貯金」は、これも以前、銀行に勤めていたとき、
年末の忙しいときになると、ペットボトルやら貯金箱に入れた小銭を
持ってくる人が大挙していたせいで、すっかり嫌いになりました。
 
人はなぜ年末になると小銭貯金を銀行に持ち込むのか?
 
私が推理するに、
・1年間でどれだけ貯まったかを確認したい。区切りのいい年末に達成感を得たい人間の心理
・大掃除をしていたら貯金箱が発見された
・お正月の支度で忙しい奥さんに、休みに入って家でゴロゴロしているご主人は
 じゃまなので「子供を連れて銀行にでも行ってきて!」とていよく追い出された
 
そんな感じだったのかと思います。
 
私が勤めていた頃、銀行は大晦日まで営業していたのです。(トシがばれる…)
月末で年末で連休前なんて、それでなくても大混雑の日なのに、
ペットボトルをカッターで切り開いて小銭を出したり、(しかも重い!)
カンきりで貯金箱を開けたり、セロテープでぐるぐる巻きにされたベタベタの小銭を
数えなくちゃいけないなんて、ムキー!ですよホント。
 
しかも、ひとりふたりならまだしも、ひっきりなしにやってくるんだ、これが。
(上に書いたように、ほとんどが子連れのお父さんでした)
 
なぜ急にそんなことを思い出したかというと、年末が近づいてきたのと、
 
ちなみに、貯金箱の『人生銀行』も売れてるらしいです。
私はしないけど、小銭貯金をしている人、したい人にアドバイス。
 
1円玉や5円玉をペットボトルいっぱいに貯めても、たいした金額になりゃしません。
どうせなら500円玉を貯めてください。
 
あとは、元銀行員からのお願い。
 
銀行に持っていくときは、貯金箱から出してください。
それから、気をきかせたつもりで50枚ずつとかテープで直に巻くのはやめてください。
べたつく小銭は機械でカウントできないため、手で数えることになり非常に手間がかかります。
 
金融業から離れて何年もたつのに、あの、大晦日の修羅場は今でも忘れられず、
思わず熱くなってしまいました。
はー、仕事に戻ります。
 
健康

優しい気配りに感涙の巻

風邪も治りきらぬまま、相変わらず馬車馬のように働くオンナ、
それが今のワタクシであります。

そんなとき、取引先の女性から仕事の資料とともに届いた
のど飴と、お手紙。
「風邪はやく良くなるといいですね」

電話中にゲホゲホしてたので、心配してくれたんですね。
じんわり、なおかつ非常に嬉しいです。

この方、以前私が「四十肩かも…」という話を
したときには健康情報をコピーしてきてくれたり、
素晴らしい気配りのヒトなのです。

見習いたい~

 

☆11.30追記☆

旅行先からメールをくれた上司、ごはんをつくりに来てくれた献立番長、

心配してくれた負け犬メンバー他みなさま、ありがとうございました。

おシゴト

今日(16日)は新潟日帰り出張

…なのに、朝起きたらモーレツなノドの痛みと寒気。

きたよ、ついにきたよ。風邪が。

いや、今までよく保ってくれたよ。
がんばった>オレ

とはいえ、今日の出張は、クライアントさんとライターさん同行の、
私がコーディネイター兼ツアコンの取材だから、
絶対ゼッタイ休めないのデス。

嫌いでいつもは飲まない風邪薬を飲んで仕事する姿は、
我ながら松方弘子(BY働きマン)とダブります。

帰りの新幹線では、ライターさんとインドカレーの話題で盛り上がりながらも、
熱が上がっていくのを感じました…

でもまあ、お昼に新潟名物(って何?)を食べられなかったことを除けば
クライアントさんも満足してくれたようなのでヨシとします。

写真は、会社のヒトに頼まれたイカの丸干し。
明日の「秋の負け犬まつり」にも持っていくわ~
(ていうか、行けるのか?)

テレビ

最近気になるCM・1116

 
『金麦』、売れてるらしいね
 
とはいえ、私が気になるCMとは、『金麦』のことではありません。
ま、気になるといえば気になりますけど。
ちょっと、あざとすぎるな、と思って。
この記事が、私の気持ちにカナリ近いです)
 
最近、というか、ずっと気になっているのは、『ソフトバンク』携帯の
「ホワイト家族」シリーズCMです。
 
もう、どれも面白い!
 
先日、会社の人たちと渋谷のおでんやさんに行った帰り、
東急東横店の大看板(いまはキティ携帯バージョン)を見ながら、
「あんなCMつくりたいよね…」
「ああいう仕事したいよね…」
 
と、シミジミしてしまいましたよ。
 
おシゴト

余裕のない日々、継続中。

あれは確か、30歳になったばかりの頃。
仲良くしていただいていた同年代のクライアントさんに、
忙しすぎる仕事のグチをこぼしたときのこと。

「しかたないよ。オレたち今、一番働ける年齢なんだから」

と言われ、深く納得したものでした。

仕事や人あしらいに慣れてきて、まだ疲れていない。気力もある。
いわゆる『働き盛り』といわれる年代です。

そっか。じゃあ今はしかたない。
でも、もう少し頑張ったら、あとは下の年代にバトンタッチして、
我々はラクな仕事をしよう。そうしよう…

しかし、あれから幾星層。

すっかりトシをとり、気力も体力も、
ついでに記憶力も萎えきっているのに(涙)
今だにガシガシ馬車馬のように働いているのはどういうこと…?

ちなみに、そのときのクライアントさんも、
今だにガシガシ現場で働いているクチらしいです。
(肩書は本部長で、エラいのに)

色々ブログに書きたいネタもたまっているのですが、
書けるときは来るのでしょうか…

取り急ぎ、実家の両親が送ってくれた柿の写真をアップ。