旅行

出張おまけ旅:法隆寺へ

 
木曜に大阪出張だったので、金曜は会社を休んで
行ってきました法隆寺
奈良のメジャーなお寺は制覇していたつもりでしたが、
法隆寺は他のお寺から離れていたため、考えてみたら初訪問です。

仏教文化の宝庫で、日本初の世界遺産である法隆寺、
ブツの数も半端なく多く、見所満載でした。
しかも現在、夢殿の御本尊『救世観音』特別開扉中☆

(春は5月18日まで、秋は10月20日~11月22日の年2回)

法隆寺のお隣りにヒッソリある中宮寺にも行きました。

こちらのブツは綺麗な菩薩さんです。
半跏思惟像ってかわいくて好きだな~と再認識。

(頬杖ついてる女の子みたいで)

貧乏性なので、旅先ではバタバタ動きまわるのが常の
ワタクシですが、今回は法隆寺に的をしぼったユッタリ旅。
新緑のシーズンでお天気も良く、気分上々でした!

 
 
★4月28日追記★
ぬまこさんの法隆寺日記、リンクさせてくださいな。
私も法隆寺~中宮寺~法隆寺西円堂と、ぬまこさんと同じルートを周りましたよ。
GWは激混みなんですね~
 
あと、ななちゃん垂涎のMJ斑鳩仏像探訪記もリンクしておきます。
はやくも想い出がよみがえりまっす。
 
広告
徒然

KY語

 
説明するまでもなく、KY=空気読めないの意、であります。

この手のもので私がまず思い浮かぶのは、10年以上前、
週刊朝日のコラム『デキゴトロジー』内で流行った

MMK=モテてモテて困る

です。

これは読んで字のごとく、「本人の意思にかかわらずモテてしまう人」
のことなんですが、大昔、社内の人に軽くストーキングされていたとき
後輩くんに「necoさんMMKですね!」と言われ、印象に残っているのです。
(このように、MMKは有難くないニュアンス)

話はかわって最近、春のせいか、不安定な気候が続くせいか
常に眠い状態です。

NNK=眠くて眠くて困る

あるいは

NNN=寝ても寝ても眠い

そんなワードに支配される今日この頃です。
これを言いたいがためにKY語を引合いに出しました。

そして今日は眠いまま出張です。

今回も「出張後のおまけ旅行」を計画しているため
オシゴトに身が入っていないのはナイショです。

↓お昼ご飯は最近ecuteで買うことが多かったのですが、
 久々に駅弁にしてみました。

 
 
 
(これは24日金曜に携帯からの投稿に失敗した日記です。
 MSNの携帯投稿の調子が悪いようなので、PCから再度書き込みしました~)
 
趣味的日常

いま、星新一ブーム

 
…なんだそうです。 (産経新聞より)
関連本や新装丁本も色々出てますしね。
 
星新一のショートショート、小学生の時にハマリ読みしたなー
好きな話をノートに書き写したり、ショートショートコンテスト(みたいなのがあった)に
応募したこともあったっけ。
 
テレビでも、星ブームは広がりを見せています。
昨年NHKでオンエアされた『ショートショート劇場』はみたものの、
今春から始まった新番組『星新一ショートショート』はチェックしていませんでした。しまった。
 
2008.4.3の読売新聞にあった、NHKプロデューサーの、
星作品の映像化に関するコメントがまた良いのです。
一部抜粋して引用。
 
テレビや映画の原作ものの場合、活字とは異なる作品も多い。この点について、中西プロデューサーは
「制作者の勝手な解釈ではなく、作品のテーマやメッセージをていねいに読み解いていく」と強調。
人と人のコミュニケーションの大切さを、さらりと描いた星の思いを忠実に再現していくという。
 
ハチクロのドラマスタッフに聞かせたいわ。
 
それにしても、彼の作品がまた読みたくなってきました。
GWに実家に帰ったときに、昔の本を探してみようー。
 
 
 
そういえば、星新一氏のことを書いて思い出したコト。
私は、「好きな作家:星新一と筒井康隆」と自己紹介する小学生でした。
どちらも、今思えば結構大人っぽい作品が多かったけど、ちゃんと理解して読んでいたつもりです。
最近は軽い本しか読んでないので、今より難しい本読んでたのかも。昔のワタシ。
 
そして筒井康隆さんの名作『七瀬ふたたび』秋にドラマ化するのね。
私の中の七瀬といえば多岐川裕美さんなんですけど、New七瀬はどんなドラマになるのか気になります。
 
テレビ

2008年4月期:テレビ評

 
前クールのドラマ(録画分)も見終わっていないのに、また新しいシーズンがやって参りました。
いつも後手後手なので、今回は早めに!記してみます。(順不同)
 
【第1回目を観たドラマ】
 
堺正章キライだし、中年男性がうんと年の離れた年下女性への恋心を通じて、青春を取り戻す…
っていうストーリーも辟易なんだけど、(さんまのドラマ『ハタチの恋人』と同じパターンだよね)
夏川結衣さん見たさにチェック。
 
内容は 『結婚できない男』 と同じように軽妙なテイストで、意外と好感が持てました。
キャストも被ってるし。(夏川結衣さんとか尾美としのり氏とか)
 
しかし男って、特に中年期以降の男性って、恋愛に多大なる夢を持っているような気がします。
「恋愛にときめくオレ」(=純情なハートを持っている自分)が好きなのか?
 
テーマが結構重いので、今後見続けるかわかりませんが。
 
ひとりで温泉旅行って…私じゃん!
テーマはど真ん中なんだけど、ドラマとしては、あまり面白くなさそうな予感。
年増女性に年下男性の組合せ、しかも最初は反発しあっていたのに徐々に恋心が芽生えて…
みたいな安易さが気に障るものの、アラフォー世代としては今後もみるでしょう。
 
BMWの林文子社長の一代記。これも夏川結衣さん出演。
以前から夏川さんが好きなので、ブレイクして嬉しいな。
 
 
【今後観たいと思っているドラマ】
 
もこみち、サイボーグ役か~
伊東美咲サンにしろ、かつての宮沢りえサンにしろ、美形の大根(失礼!)って
人間ばなれした役がハマりますな。
 
蒼井優ちゃん主演。今期、一番期待しているドラマかも。
最近お気に入りの向井 理くんも出演しているし☆
日テレの“働く女性枠”、やっぱり好きだなー
 
第1回目、見逃した…
 
そして相変わらず『篤姫』も観ておりますですよ。
生家がらみのエピソードでは毎回泣いてしまいます…
 
結婚観

痛み

 
指をざっくり切って以来、パン切りナイフを洗うのが未だに恐怖です。
 
(お、気づけばアレから丁度1ヶ月。
 傷はなんとか塞がりましたが、まだちょっと痛みというか違和感アリ)
 
過去、痛い目に遭ったことに恐怖心を抱くのは、防衛本能なんでしょうが、
それって恋愛においても同じことがいえるのかも…なんてフト思ってしまいました。
1度ひどく傷ついたりすると、もう恋愛そのものが怖くなってしまったりして。
 
逆に、痛い目に遭うと分かっていて、むざむざと同じ過ちを繰り返してしまうのもまた
恋愛における人間の哀しいサガといいましょうか。
 
恋愛で傷つきたくないヒトが増えている、ということについては過去にも書きましたが
それは食わずギライにも近いパターンかと思います。
 
「あのタイプのオトコは私を幸せにしない」と分かっていながら
同じトラップに何度もかかって傷つくのは…単なるバカ、ですね。ハイ。
 
 
話変わって、私の中で当ると評判のテレビブロスの星占いによると、
ワタクシのここ数週間の恋愛運は、次の通り。
 
【3/15~28】
いきなりの出会いから、急速にお互い燃えてしまいそう。
自分を取り巻く状況の変化に戸惑ってしまうが、あくまでも自然体で
流れに身をまかせてみよう。
 
【3/29~4/11】
勇気のなさに自己嫌悪。タイミングを逃すと次のチャンスは当分訪れない。
ここぞというときに勇気を出して勝負をかけよう。
でも見栄をはると失敗。自然体で。
 
【4/12~25】
理想に近い男性が現れる。彼氏がいても乗り換えてもいいくらい価値のある男性。
心を決めたら猛アタックだ!
 
だそうです。
なーんか追い風ムード!?
オチなし。
 
趣味的日常

最近の楽しいコト

 
3月27日(木)
会社の営業チームとお食事会。
乃木坂のグッチ裕三プロデュースのお店、『うまいぞお』にて。
(その名の通り、おいしかった!)
 
去年から大変だったオシゴト(下の記事とは別件)が、
想定範囲内では最悪な展開になったので、
一応、私を励ますために催してくれた会でした。 
まあ結果は残念でしたが…仕事って本当に色々あるわー。
 
「おひとりさまの限界」話で盛り上がりました。
 
 
3月28日(金)
東京国立博物館で実施中の『薬師寺展』を観に、上野へ。
展示数は少なめながら、ツボを抑えた配置&照明で、内容は充実。 
今回の目玉、日光・月光菩薩を目の当たりにして、魂がゆさぶられる想いでした。
ふたり(?)の正面に立ったら、ココロが震えますぜ。ホント。
ちなみに、6月8日(日)まで。
 
ブツを堪能した後は、湯島の『シンスケ』へ。
刺身もお料理もおいしくて、気分よく飲んでしまいました。
で、ほろ酔い状態で上野に戻り、満開の桜の下をそぞろ歩き。
今年はもう、お花見はいいや、と思えるほど堪能しました
 
 
4月4日(金)
ビジネス会食とみせかけた飲み会を、Eikoさんと。
乃木坂のオサレ居酒屋『海華月』にて。
(めちゃイイお店で、気に入りました!)
 
負け犬論も含め、超楽しかったデス。
 
 
4月7日(月)
そぼ降る雨の中、毎度のorieveさんと銀座(っていうか新橋)へ。
orieveさんのお友達のライブが主目的。
 
この日の結論は、「常にスタンバイOKの女であれ」。
ぼんやりしているヒマはないのよ~
 
 
なんか私、遊んでばっかり?
いえいえ、楽しい時間が明日への糧になるのです。