徒然

大晦日に思ふ

 
今年もまたやり残し感ありありのまま、大晦日ですわ。
 
自分のブログでこの1年を振り返ろうとしても、出張ばかりで…
というか、「出張のときしかブログを更新しないオンナ」として
友達の間に認識されているという状態。
 
来年は、もっと時間的にも気持ち的にも余裕のある生活がしたいなあ。
 
ここ数年、年頭の抱負を掲げていなかったので、今年はなにか目標を!と
考えてみました。
 
【いつも言っているけど全然実行できなくて友達に突っ込まれる事項】
・運動する。やっぱりピラティスかなー
・部屋を片付ける
・週末ひきこもり返上
 
【いつも言っているけどあまり実行できなくて自己嫌悪に陥る事項】
・多少お金をかけても身奇麗にする(エステ・ネイル系)、ちゃんと化粧する
・健康維持に努める、定期的に病院に行く
・本を読む、特に小説。読んだ本はブログで記録する
・勉強(簿記会計、英語)
 
【今回初めて言ってみる事項】
●そろそろ“老い支度”ということを意識してもよい年齢だと思う
・見聞を広めることも大事だけど、収斂もしていきたい
・あとは棚卸し、主に持ち物。モノを持ち過ぎ!
・財産・能力・人間関係はまだもう少し広げたい&メンテナンス
 
●最近、新しい物事になかなかついていけないけど、がんばる
・職業的にもやはりツイッターは始めるべきか?ブログもろくに更新できていないけど…
 
●ちゃんと料理する
・『衣食住』の中で『食』のウエイトが結構ひくい。(『住』はもっと低い…反省)
・「暮しの手帖」を愛読しているのに、実生活に全く活かされていない!
・まずは、ちゃんと料理して、メニューのレパートリーを増やそう
・そして、もっと丁寧に暮らしたい(願望)
 
そんな感じで、来年はもっとちゃんとしよう。
ではよいお年を~
 
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テレビ

2009年10月期ドラマ評

 
やはりこれを書いておかないと気持ち悪いので、今更ながらメモ。
 
とはいえ毎日帰りが遅く、録画しても消化しきれないのが分かっていたので
見たり見なかったりでしたが…
 
ブレイク寸前、向井理クンの初主演ドラマ。これだけは欠かさず観ました!
低予算っぽいつくりながら、フリーター男子の成長物語としてよく出来ていて、面白かったです。
あー、オサムくんは私の理想の王子だわ。
 
向井クンつながりでチェック。
黒木瞳さん、突き抜けてました。
 
ノーマークでしたが、日曜はたいてい家にいるので、何となく観ているうちにはまりました。
大沢たかおを初めてカッコイイと思いました。しかし、手術シーンは直視できず・・・
ただドラマとしては不完全ですよね。謎は全然解明していないし。
 
こちらも手術シーンは目を背けつつ。
しかしアレですね、大根役者にとって、無口な役とかロボット役とか宇宙人役っていうのはイイですね。
このドラマでも、ノリカ独特の暑苦しい演技が気になりませんでした。
 
半ば仕事の感覚でみてましたが、まんま少女マンガ的展開で、逆に安心感がありました。
西島秀俊さんは好きな役者さんですが、デパートと女主人公とのからみが
まるで『山おんな壁おんな』みたいでチープ感が…
こちらのドラマで黒木瞳さんが演じたキャラ(美姫さま!)は結構好きです。
 
小栗旬&水嶋ヒロ、そして勝地涼(最近お気に入り)と旬のイケメンが揃って、
なおかつ脇もいい役者さんで固めていたのに、なぜか全体的に残念な印象。
視聴率もイマイチでしたね。ドラマでヒットを飛ばすのって難しいのね。
 
カンペキ期待はずれ。最後の方は観なかったわ。
『結婚できない男』の尾崎将也が脚本ということで期待していたのになあ。
 
 
1月期から観ようと思っているのは
あたりです。
 
徒然

どうでもいいですよ(だいたひかる風に)

 

マスクがごわごわすると思ったら裏返しでした。

下げ止らない女子力低下を食い止めるべく、久々にスカートをはいたら寒~い!

日中は脱いでいるロングブーツ、帰るときに履こうとするとパツパツ。ファスナーに肉をはさみそうで怖い。

イブから海外出張の予定だったのが流れて、ホッとしつつも途方に暮れている。

今年もあと数日、もう一息!

徒然

ふと思ったコト

ゆうべはクライアントのお偉いさんとの忘年会でした。

お相手は、私がレギュラーで進めているオシゴトの権限を握っているキーマンで、
社内外でおそれられているヒトなんですが、
まあ付き合いも長いし、割と気軽に接しております。

この方、結構言うことが毎回変わるというか、
「前にご自分でおっしゃったことを覚えてない?」
ということがよくある方なのですが、昨日
「ぼくはブレが一切ないんですよ」と発言されていて、大層驚いたわけです。

で、これは、自己評価と他者評価の乖離、という一言では片付けられない一件だと思った次第なのであります。

大なり小なり、自分が思う自分の姿と、実際の姿には開きがあるんだろうな、とは思っていました。今までも。
でももしかしたら、自分が思う自分の姿というのは、「そうありたい自分」という理想が
反映されているのではないか?しかも結構色濃く。

つまり、乱暴にいうと、セルフイメージなんてものはまったく当てにならぬ!ということではないか、と。
自分をよく知る近しい人物(たとえば親とか)のほうが、性格・性質といったものを正しく捉えているのではないか?と。

とすると、例えば『親が決めた縁談』なんてものも、案外合理的な制度だったのかも。

結婚相手や職業など、ある程度自由に選択できるのは喜ばしいことではあるんだけど、
相性や適性からみると、間違いも増えたのかもしれないなー

…なんて移動中の新幹線で考えているワタクシ、本日は大阪出張です。