徒然

ふと思ったコト

ゆうべはクライアントのお偉いさんとの忘年会でした。

お相手は、私がレギュラーで進めているオシゴトの権限を握っているキーマンで、
社内外でおそれられているヒトなんですが、
まあ付き合いも長いし、割と気軽に接しております。

この方、結構言うことが毎回変わるというか、
「前にご自分でおっしゃったことを覚えてない?」
ということがよくある方なのですが、昨日
「ぼくはブレが一切ないんですよ」と発言されていて、大層驚いたわけです。

で、これは、自己評価と他者評価の乖離、という一言では片付けられない一件だと思った次第なのであります。

大なり小なり、自分が思う自分の姿と、実際の姿には開きがあるんだろうな、とは思っていました。今までも。
でももしかしたら、自分が思う自分の姿というのは、「そうありたい自分」という理想が
反映されているのではないか?しかも結構色濃く。

つまり、乱暴にいうと、セルフイメージなんてものはまったく当てにならぬ!ということではないか、と。
自分をよく知る近しい人物(たとえば親とか)のほうが、性格・性質といったものを正しく捉えているのではないか?と。

とすると、例えば『親が決めた縁談』なんてものも、案外合理的な制度だったのかも。

結婚相手や職業など、ある程度自由に選択できるのは喜ばしいことではあるんだけど、
相性や適性からみると、間違いも増えたのかもしれないなー

…なんて移動中の新幹線で考えているワタクシ、本日は大阪出張です。

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2 thoughts on “ふと思ったコト”

  1. mihokoそうそう、ジョハリの窓。自分が知らなくて、他人が知っている窓について思いをめぐらせました。親からの縁談は、昔も今もないよ~

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