テレビ

2010年1月期ドラマ評

 
すでに記憶が薄れつつありますが…思い出しながら書いておきましょう。
 
<最初から最後まで観たドラマ>
 
最初、まったく観るつもりはなかったのですが、第1話をたまたまみてハマってしまいました。
結構バカバカしいお話なのですが、同業が舞台だったので、
「あーこんなことあるかも!こんな人いるかも!」なんて思ったりしながら。
とはいえ、実際こんなノンキな人はバブルの終焉とともに絶滅してるんですけどね。
 
菅野美穂さん演じる主人公は、毎回必ず一瞬心の窓?が開いて本音を叫ぶのですが、
そのときのキンキン声が耳障りでねー。しかも彼女の役にも共感できないし。
予想外の妊娠などで「また来年受ければいいじゃない」的なセリフもありましたが、
そもそも、司法試験の制度の変更で、法科大学院を出ていない人は受験できなくなることに
まったく触れられていなかったのも不自然だし。
でも最終話まで観続けてしまったのは、ひとえに脇の永作博美さんが上手くて魅力的だったから。
『四つの嘘』のときにも思いましたが、この方の存在感や佇まいは好きだなあ。
テーマは「友情」だったのかな?それは割とどうでもよかった(笑) 
 
 
<観られるときだけ観たドラマ>
 
基本的に法律ものが好きなので、概ね楽しく観れました。勧善懲悪で安心できたし。
最初のウリだった、「ニコ動」的効果
(心情が吹き出し文字で出たり、最後に視聴者との電話コーナーがあったり)は
あまりなかったんじゃないかしら。
 
基本的にオシゴトものも好き、ということもあり、
第1話にカツマさんがチラッとご出演されるということで観てみました。
ストーリー展開があまりにもご都合主義だったのと、ハセキョーの演技が…ねえ、
ということさえ楽しめれば、結構面白くて、2回目以降もちょくちょくみてました。
そして、セリフの前に小さな「ン」を入れるとハセキョーの物真似になると気づきました。
しないけど。「ンも~ ンどうしてですか~」みたいな。
 
私のお気に入り、田中圭くん((役柄上)スグ死ぬ方の向井理と言われているヒト…)
のお姿を拝むためだけに観たドラマ。ネクタイ姿の圭クン、素敵でした!(ハート)
しかし、フカキョン演じる自由奔放な女の子には、ほんとイライラしたわー
 
壮絶な職場いじめのドラマということで、全く観るつもりはなかったのですが、
家にいるときにチラチラとチェックしてしまいました。
杏ちゃんの体当たり演技がすごくて、主役の栄倉さんが食われていたのがお気の毒でした。
 
あまり間をあけずに、今シーズンみているドラマについても書きますね。
と宣言しておきます。