健康

中年太りの言い訳

前回の頭痛外来で予防薬を1種類増やしたせいかどうか分かりませんが、どうにも一日中眠気が強くて今一つ調子が出ないまま、あっという間に1月が終わろうとしています。あー何となく焦る。

ヘルニアの薬もそうでしたが(こちらは今は飲んでいませんが)、神経に働きかける系の薬って、どうしても眠くなるのが困ったものです。ヘルニアの薬といえば、発症して初めてリリカを処方されたときに、お医者様からの副作用の説明として「眠気が強くなるのと、あと太ります。私が見てきた限り、特に女性の方はほとんど太ってます」と言われて怯んだものの、背に腹は代えられないので飲みました。でも1年近く経っても特に太らなかったので、「私には太る方の副作用は出なかったのかな?ラッキー」と思ったものでしたが、結局その後ほどなくしてムクムク太りだしたのでした。

しかし太ったのが結婚して本格的に同居を始めてからのタイミングとも合致するため、単なる食べ過ぎか(一人暮らしのときは、食事は適当だった)、薬の副作用なのか、結局わからずじまいです。

で、また先日の頭痛外来の話に戻しますと、なぜ薬の種類が増えたかというと、脳波は安定してきているのに頭痛の発作が多いのはおかしい、ということで、原因はなんだ?と考えた結果、太ったことによる血圧上昇によるものではないか?という仮説が立ちました。これまた太ったタイミングと血圧上昇のタイミングは合致するものの、私はそれだけでなく、加齢による女性ホルモンの減少も関係しているような気がするのですが、仮にそうだとしてもどうにもならないので(安易に女性ホルモンを投与すると乳がんリスクが上がるとかありそうだし)、まずは痩せてみて、血圧が下がって、頭痛の頻度が下がれば一件落着ではないか、ということで、食欲を抑える薬(?よく分かってない)が増えたというわけです。

実際その薬を飲み始めて、食欲を抑える効果が出ているかどうかは、正直まだわかりません、っていうか、まだ出ていないと思います。でも健康面でもそうだけど、経済面でも、太って着られなくなった服(とくにボトム系)が山ほどあるので、今年は痩せることを目標の1つに掲げます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中