徒然

春よコイコイ

最近どんよりした日記が続いているので、マンションの裏庭で咲いていた梅の花でも。

先週の土曜日、近所にちょこっと買物に出掛けたときに撮影。毎朝、通勤の時にも通っている道なのに全然気付きませんでした。

普段から割とうつむきがちなので、色々なことを見逃してるんだろうな。友だちと歩いていて「今○○(有名人)いたよね」って言われても、「うそ、全然気がつかなかったよ」ってこと多いし。

今日は風が強くて寒かったなー。春が待ち遠しい。

健康

冬ニガテ

先週は、ものもらいになりかけ、みたいな目の腫れ方をして焦りましたが、去年の夏の終わりにものもらいになったとき眼科でもらった薬の残りで何とか酷くならずに持ちこたえました。(去年はお岩さん状態まで行ってしまい、あまりの人相の変わり様に思わず自撮りしてしまいました)

しかし、うっすらとした不調からは抜け出せないまま、お約束の頭痛で(でもそんなにひどくはならなかった)どんよりと過ごした週末でした。日常を記録すると、やはりこうして不調の記録になってしまうのね。でもそれが現実。

そろそろGWや夏休みの計画を立てたいのだけれど、したいことや行きたい場所がコレといってなくて、ホント感性とか好奇心ってものが鈍ってるよな、と思うわけであります。ちょっと研究しようー。

徒然

ただ年取っただけのベテランです

2月1日は、今の会社に入社した記念日です。こんなに長くいるとは思わなかったなー。

私の性格からすると転職は性に合わないのですが、あの時思い切ったおかげで、その後の人生が大きく変わりました。多分。いや間違いなく。

ぶつくさ言いながらもこの会社であと何年か頑張るつもりだけど、その後のこともそろそろ本気で考えなくては。

※ブログデザイン変えてみました。

おシゴト

同窓会のような送別会にモノ思う

本日(1/31)、私が以前所属していた部署で関係が深かった部署のお世話になった方(ややこしいな)の送別会でした。彼は別会社から弊社に派遣されて来ていた方なのですが、新卒から長年ずっと弊社常駐だったのに、50代にして派遣先が変わることになったのです。サラリーマンはつらいね。

私が以前の部署から異動してしまったのは、もう10年以上前。だけど歴史あるその部署に所属していたメンバー間の結束は結構固く、今日は人数がかなり絞られていたものの、既に退職している人も何人か集まったりして、さながら同窓会のようでした。

解散して駅に向かう帰り道、当時苦楽を共にしたプロジェクトメンバーから「あの頃が一番楽しかったですよね」と言われて(仕事面ね)、うん、私もそう思うよ、と心の中で大きくうなずきながら「時代が変わっちゃったからねー」と私。環境も仕事内容も変わってしまった今の部署に戻りたいとは思わないから、尚更あの頃が懐かしいのはみんな同じなのかもね。

すごーく忙しかったけど仕事終わりに深夜でも構わずカラオケに行ってストレス解消できたし(多いときは週3くらい行ってた)、ゴールが明確だったからか、周りの人間関係に恵まれていたからか、そして何より若かったからか、当時はそれなりに疲れてると思っていたけど、今思えばそんなに疲れてなかった。(余談ですが、そんなお仕事大好きGOGO!な時代の担当クライアントが後の夫になるとは当時は夢にも思わず)

今は…ダメだわ。毎朝、仕事行きたくないー、会社やめたいー、とブツブツ言いながら、だましだまし会社員生活を続ける日々です。

徒然

モノへの執着

昨日の日記に「結婚して本格的に同居を始めてから太った」と書きましたが、結婚してしばらくは、元々住んでいた部屋と行ったり来たりの二重生活でした。新居として部屋を借り、まずは身の回りの荷物を自力で少しずつ運び始めた矢先のヘルニア発症→ほぼ寝たきり生活になってしまったため、新生活でイキナリ寝たきりの人が家にいたら、夫も仕事しにくかろうと、一人暮らしの部屋の方で平日過ごし、週末車で迎えに来てもらっての週末婚からのスタートを余儀なくされたのでした。

荷造りもままならない身体の状態という言い訳で、それまで使っていた家具・家電で新居でも使えるものもあったのに、結局新居用に必要な家具・家電はすべて買い揃えてしまい、急いで引越しする理由もなくなり、ずるずると今日に至るまで元の部屋をそのままにしてしまっています。

独身時代の部屋をきっぱり引き払えない理由はきっと深層心理的にも色々あるのですが、ひとつ言えるのは、私がモノに対する執着心が強いということです。捨てられない。手放せない。

時々、必要なものを取りに帰るたびに、モノの多さにうんざりしたり、でもひとつひとつ懐かしかったり、気分の波にのまれてしまうのですが、本格的な同居を始めて2年ほど経って、つまり定期的に元の部屋に帰らなくなって2年、、ようやく最近少しずつ、部屋自体や、そこに残されたモノへの執着が薄れてきたように思います。ほんの少しですが。

最近テレビで、両親が亡くなり残された実家をどうするか?という問題が増えていることを取り上げていました。そのときに登場した女性は、思い出がつまった実家を2年間片付けることすらできずに、ただそのままにしている。でもこのままではいけない、と思って、人に貸すか、売るか、専門家に相談していました。状況は全然違いますが、私の心境はその女性と近いと感じました。私もこのままじゃいけないとは思っているのですが、思い出を自らの手で壊す勇気が出ないのです。

大昔このブログで、毎年新年の誓いに「部屋を片付ける」と書いては実行できず、ということを繰り返してきましたが、今年は違った意味で、部屋を片付けることを目標にします!ホントに!

健康

中年太りの言い訳

前回の頭痛外来で予防薬を1種類増やしたせいかどうか分かりませんが、どうにも一日中眠気が強くて今一つ調子が出ないまま、あっという間に1月が終わろうとしています。あー何となく焦る。

ヘルニアの薬もそうでしたが(こちらは今は飲んでいませんが)、神経に働きかける系の薬って、どうしても眠くなるのが困ったものです。ヘルニアの薬といえば、発症して初めてリリカを処方されたときに、お医者様からの副作用の説明として「眠気が強くなるのと、あと太ります。私が見てきた限り、特に女性の方はほとんど太ってます」と言われて怯んだものの、背に腹は代えられないので飲みました。でも1年近く経っても特に太らなかったので、「私には太る方の副作用は出なかったのかな?ラッキー」と思ったものでしたが、結局その後ほどなくしてムクムク太りだしたのでした。

しかし太ったのが結婚して本格的に同居を始めてからのタイミングとも合致するため、単なる食べ過ぎか(一人暮らしのときは、食事は適当だった)、薬の副作用なのか、結局わからずじまいです。

で、また先日の頭痛外来の話に戻しますと、なぜ薬の種類が増えたかというと、脳波は安定してきているのに頭痛の発作が多いのはおかしい、ということで、原因はなんだ?と考えた結果、太ったことによる血圧上昇によるものではないか?という仮説が立ちました。これまた太ったタイミングと血圧上昇のタイミングは合致するものの、私はそれだけでなく、加齢による女性ホルモンの減少も関係しているような気がするのですが、仮にそうだとしてもどうにもならないので(安易に女性ホルモンを投与すると乳がんリスクが上がるとかありそうだし)、まずは痩せてみて、血圧が下がって、頭痛の頻度が下がれば一件落着ではないか、ということで、食欲を抑える薬(?よく分かってない)が増えたというわけです。

実際その薬を飲み始めて、食欲を抑える効果が出ているかどうかは、正直まだわかりません、っていうか、まだ出ていないと思います。でも健康面でもそうだけど、経済面でも、太って着られなくなった服(とくにボトム系)が山ほどあるので、今年は痩せることを目標の1つに掲げます。

徒然

雨女・晴れ女

本日、頭痛外来受診日。

調剤薬局の待ち時間に流れてきた曲が山下達郎の「ヘロン」で、とても懐かしい気持ちに。アルバム発売当時、この曲を聴くと私を思い出すと、昔好きだった人に言われたことが強く印象に残っているのです。サビの「泣かないでヘロン 雨を呼ばないで」という歌詞が印象的な曲で、当時その人にとって私は雨女のイメージだったようです。

思い返せば、学生時代から結構最近まで私は雨女と言われることが多かったし、自分でも何となくそう思っていました。が、気づけばいつも間にか、晴れ女といわれることが多くなってきました。特に、よくヨット遊びに誘ってくれる会社の先輩のオジサマにはいつも「さすが、○○ちゃん(←私)がゲストのときにはいつも晴れるよね!」と晴れ女認定されています。確かに今までに何度かお邪魔していますが、雨が降ったことはありません。

雨女でも晴れ女に体質改善することがあるのだろうか。なんて非科学的なことをぼんやり考えた日曜日でした。

そういえば、頭痛持ちの私は気圧の変化で頭痛発症しがちなので、雨をある程度予測することができるため、夫には「卑弥呼体質※」と呼ばれています。

※参考:All About「片頭痛持ちが歴史を動かす!?」

それにしてもまだ頭痛。ツライ。