おシゴト

同窓会のような送別会にモノ思う

本日(1/31)、私が以前所属していた部署で関係が深かった部署のお世話になった方(ややこしいな)の送別会でした。彼は別会社から弊社に派遣されて来ていた方なのですが、新卒から長年ずっと弊社常駐だったのに、50代にして派遣先が変わることになったのです。サラリーマンはつらいね。

私が以前の部署から異動してしまったのは、もう10年以上前。だけど歴史あるその部署に所属していたメンバー間の結束は結構固く、今日は人数がかなり絞られていたものの、既に退職している人も何人か集まったりして、さながら同窓会のようでした。

解散して駅に向かう帰り道、当時苦楽を共にしたプロジェクトメンバーから「あの頃が一番楽しかったですよね」と言われて(仕事面ね)、うん、私もそう思うよ、と心の中で大きくうなずきながら「時代が変わっちゃったからねー」と私。環境も仕事内容も変わってしまった今の部署に戻りたいとは思わないから、尚更あの頃が懐かしいのはみんな同じなのかもね。

すごーく忙しかったけど仕事終わりに深夜でも構わずカラオケに行ってストレス解消できたし(多いときは週3くらい行ってた)、ゴールが明確だったからか、周りの人間関係に恵まれていたからか、そして何より若かったからか、当時はそれなりに疲れてると思っていたけど、今思えばそんなに疲れてなかった。(余談ですが、そんなお仕事大好きGOGO!な時代の担当クライアントが後の夫になるとは当時は夢にも思わず)

今は…ダメだわ。毎朝、仕事行きたくないー、会社やめたいー、とブツブツ言いながら、だましだまし会社員生活を続ける日々です。

おシゴト

私のまわりのシビレる女たち

 
クライアントの広報に、結構ハッキリした性格の女性がいます。
ハッキリしているだけなら良いのですが、それがときに攻撃的な言動になるようで、
矢面に立った、とあるテレビ局の男性が彼女を評して
 
「いやー、久しぶりにシビレる広報に会ったよ」
 
と、間に入ったPR会社の方におっしゃったそうです。
 
「あいつ、嫌な女だな」とか「感じ悪いな」と言わず、
「シビレる」と表現するセンスが素敵です。見習いたい。
 
 
まあ、そこまでいかずとも、わが社にもシビレる女性たちは多いです。
たとえば最近同じ部署になったKさん、(20代後半なのかな?)
近々海外出張する部長に向かって、
 
「○○さん、もうすぐ出張ですよね?私、買ってきてほしいマニキュアがあるんですけど」
 
と、堂々とお願いしていました。
言われた部長は一瞬ぽかーんとしたのち、
 
「あ、ああ…わかりました」
 
と答えていました。いやもう、そう答えるしかないくらい堂々としていたのです。
そのやり取りを目の当たりにしていたワタクシ、
 
「え、それ、上司に頼んじゃうの?」と突っ込んだら、 
「日本未発売なんですよ」とキッパリ。
 
うん、そうだね。そしたら上司だろうが誰だろうが頼みたいわね。
すかさず「あ、じゃ私もお願いしま~す」と便乗しました。
ちなみに、仕事はマジメなよいこなんですよ。彼女。
 
 
かくいう私も、今朝、
「グリコから新製品のコーヒーが出たんだよ。今から買いに行くんだけど」
という部長に、「私の分も買ってきてください」
とパシリ扱いしたので、人のことは言えません。
 
期せずして、お気楽部長ネタが続きました。
あ、お金返さなきゃ。
 
おシゴト

いきどおるワタクシ

 
いや、ぜんぜんたいしたことではないんですけどね。
 
発注先の新人さんのシゴトにイライラすることが多くて嫌になります。
仕事ぶりそのものにも、イラッとくる自分にも嫌気がさします。
 
相手は新人なんだから仕方ないことも重々承知、
指導していない発注先の先輩や管理職にもイラッときて、負のスパイラルです。
 
まあ多分、私の価値観が古いのもイライラの一因なのです。
でもクライアントの決裁権を持つ人は、私よりももっと価値観が古い人たちなので、
やはり若い人たちにも、もちっと社会の暗黙のルールを学んでホシイ。
 
「necoさんは若い人に厳しい。今の若い人はかわいそうなんだから」って
よく言われるのですが、あまり優しいきもちになれないんだよなあ…
 
おシゴト

春なのに

いや、春だから?
 
なんだかイライラしたり疲れやすい今日この頃。
 
まあ、おシゴトしてたら一年中、イライラしない日はないんですけど。
特に最近顕著です。
 
 
えーと、予めお断りしておきますが、
今日の私は毒舌です。上から目線です。(え、いつも?)
 
 
私の仕事はいわゆる専門職といっていいものです。
なのに、最近営業の肩代わりをするような業務も多いのです。
 
それでなくても忙しいのに、なんでよー
と思わないでもないですが、こんなご時勢なので、
できる人間がやるほうが効率的だし、仕方ないやと思って
営業的な業務も粛々とこなす日々です。
 
とはいえ、近々予定されている出張にクライアントの役員が同行することになったときには
さすがに営業にアテンドをお願いしたかったわけですよ。
 
いつもはクライアントの若手社員が同行する出張なので、
何とか私がアテンドも兼務していますが、今回は若手プラス役員。
お偉いさんに失礼があってはいけないでしょ。
 
そもそも私は他の業務が主目的で出張しているのでね。
もっというと、細かい手配や準備やフォローが必要な出張なので、毎回ヘトヘトなんすよ。
本来、接待は私の仕事じゃないんですよ。
私がクライアント対応までしているのは、好意であって当り前ではないんですよ。
 
なのに、結局営業は予算がないから同行しない、と今日返事があり、
しかもその言い草が「necoさんは役員に気に入られているから」というもので。
 
カチンときました。なにそれ?
 
その営業部長の言葉を直接聞いていないので想像ですが、
私が女だから気に入られている、というニュアンスを感じるんですけど。 
 
 
あのねえ、私がクライアントに気に入られているのは、
ビジネスパートナーとして信頼されてるからなの!
 
 
大体今時、いくらキレイで感じのいい女性が担当だからって、
それだけで仕事くれる会社なんてないよ。 (私のことではなく、一般論です)
 
多分、褒めてるつもりで言ったんだろうけど、なんだか無性にハラが立ったので
当事者のgriちゃんもそのうち読むだろうケド書いてやったわ。
 
 
今週末は別クライアントの東京出張で、ホテルの手配やら接待のレストラン予約やらに
時間を取られて、ちょっとイラついているのです。
ホント頼むよ、ウチの会社の営業たちよ…
 
おシゴト

そしてヒロウコンパイのまま、週末。

 
きのうの続きです。
 
シゴトのモチベーションって何だろう?(お金以外で)
 
って考えたとき。
 
私は多分、「他人からの評価というか、感謝」、
ひらたくいえば、お客さんを始めとする周りのヒトから
「あなたに仕事を頼んだから上手くいった」とか「一緒にお仕事できて良かった」とか
言ってもらうことが嬉しくて、頑張ってしまうんだと自己分析しています。
 
で、気持ちがポジティブモードのときは単純に嬉しいのですが、
ネガティブモードのときは、
「でもお給料が増えるわけでなし」とか、
「だからって、私にばっかり仕事ふらないでよ」とか
「仕事がすこしばかり出来るからって、それが何?(>自分)」とか
「仕事ができないと干されるから、むしろその方がヒマでシアワセなのでは?」とか
「体や心の健康を害してまで、やりがいを追求するつもりはない」とか
ぐるぐると思ってしまうわけです。
 
(今がそのネガティブモードね)
 
比喩でなく頭痛がするので、今日はもう帰ろうっと…
 
おシゴト

ヒロウコンパイ

ひさびさに遅くまで残業、ツカレタ~

こんなとき考えてしまうのは、
「私、なんのためにボロボロになるまで働いてるんだろう」
ってこと。

もちろん生活のために決まってるんですが、
そこに多少は、「やりがい」やら「自己実現」やらがあるわけで、
それはどれくらいの割合なのかなあ、なんて思ってしまうのです。

考えても答えが出るはずもなく。