学び

【TRINITYLINE】 ビューティエイジング・パーティー

 
今日(20日)はシゴトをさくっと切り上げて、トレンダーズさんご招待の
【TRINITYLINE】 ビューティエイジング・パーティーに参加してきました。
 
会場は、表参道テラス
ハウスウエディングなどが行われる、ステキな会場です。
 
 
何のパーティーかというと、キョーリン製薬のグループ会社「ドクタープログラム」さんから
2009年2月1日(日)に発売される美容液、『トリニティーライン ナノカプセルU(ウルソル)50』
お披露目パーティーであります。
   
 
パーティーは、メーカーさんからのご挨拶で始まり、今回の商品の最大の特徴である成分
『ウルソル酸』の説明に移ります。
 
 
『ウルソル酸』は、ローズマリー、セージ、デュボイシアなどに含まれる植物由来の成分です。
この成分は抗炎症作用があり、美白成分として美容業界で注目を浴び、
研究を進めることで、『ウルソル酸』にはさらに、コラーゲンに働きかける効果が発見されました。
しかし稀少成分であること、水にも油にも溶けにくい性質であることから、化粧品への配合ができませんでした。
 
が、キョーリン製薬さんの研究の結果、“ナノカプセル化”による化粧品への配合を可能にし、
2006年、『ウルソル酸』を配合した初めての化粧品「インナーバイタルシリーズ」を発売しました。
その『ウルソル酸』を25%配合した製品は、2007年の「Styleコスメ大賞」を受賞したそうです。
 
 
…と、ここまでが、『トリニティーライン ナノカプセルU(ウルソル)50』発売までの歴史ね。
 
 
『ウルソル酸』の働きは、ひとことでいうと、“コラーゲンを太くする”こと。
年齢を重ねるごとに細くまばらになってしまうコラーゲン密度を高め、シワを改善する
さらにポイントとなるキーワードは、“ナノカプセル化”
 
水にも油にも溶けない『ウルソル酸』をナノカプセル化することで、
肌表面から肌の内部に浸透しながら効果を発揮させ、肌の奥のコラーゲンに働きかけ、
コラーゲンを太くして肌のハリを高め、シワを改善することを実現したそうです。 
  
 
ここで実験タイム。
各人に、単なる水と、ナノカプセル水溶液、それと、人の皮膚に見立てた革が配られます。
革は、水は弾いてしまって全く浸透しないのに、ナノカプセル水溶液は、スポイトで垂らした途端に
サッと浸透していきます。(右がナノカプセル水溶液)
 
 
ちなみに、2006年に発売された製品は『ウルソル酸』25%配合で、それでも評価が高かったのに
今度発売される新製品は、『ウルソル酸』50%配合という高濃度。
 
なんでも、化粧品で「シワ」への効果を出すのはハードルが高いそうで、
そんな中、モニター調査で70%が効果を実感、さらにその人たちのうち91%は
2週間以内に効果を実感したそうです。すごいですね。
 
 
繰り返しになりますが、今回の新製品『トリニティーライン ナノカプセルU(ウルソル)50』のセールスポイントは、
『ウルソル酸』を“ナノカプセル化”して化粧品に配合したこと。
それによって肌の奥に有効成分を浸透させ、コラーゲン密度を高めて太くし、シワを改善すること。
 
“ウルソル酸のナノカプセル化”を説明するためのブースでは、研究員の方の、熱の入った実演が行われました。
 
何枚撮っても、手の部分がブレてしまうほどに熱のこもったプレゼンテーション。
 
  (単に写真がヘタなだけ)
 

 
最後はポーズをとっていただきました。
向かって左が、ウルソル酸と水が混ざっていない状態。
向かって右が、ナノカプセル化されたウルソル酸と水が混ざっている状態。(白濁してます)
 
 
これでもか!と、成分のスゴさを説明され、「今すぐにでも使いたい!シワをなくしたい!」
と熱望する私の気持ちを見透かしたように、お土産として現品をいただく際、
スタッフの方に「今日から使ってくださいね。ニコッ!」と手渡されました。
 
エイジングケアを謳った化粧品って、肌にハリを出すことで、なんとなくシワが目立たなくなる・・・?
的な、要はあまり効果がないイメージがあるのですが、こちらは、「シワ・ほうれい線を改善する」成分
『ウルソル酸』を使っていることがエビデンスとなり、効果に自信を持っていらっしゃる様子が
発表会から強く伝わりました。製品に自信があるんでしょうね。おのずと期待が高まりますよ。
 
他にも色々とお土産いただきました♪
 
 
 
パーティーというだけあって、お料理も豪華!世は満足じゃ。
   
 
 
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パーソナルカラーレッスン

 
・・・っていうのに行ってきました。(コチラです)
お互い煮つまり気味の(失礼!)orieveさんと共に。
 
もともとパーソナルカラーの概要は知っていて、興味があったのですが
診断してもらったのは初めてです。
 
こちらのメニューは、
 
・パーソナルカラーのレクチャー
・パーソナルカラー セルフチェック&診断
・メイクレッスン
・タロット占い
 
といった盛りだくさんの内容。これで3000円は安いですよ奥さん!
 
私のパーソナルカラーは夏(および少々の冬)だそうで、
自分が好きで着ている服と、そんなにズレはありませんでした。
面白かったのは、似合う色だけではなく、その人が持つ「気質」まで診断してもらえたこと。
占いか?と思うくらい、ぴったり当てはまるのです。「夏」のパーソナリティに。
 
自分を知るのは大切なことです。
オシャレにおいても、生き方においても。
 
いやホントためになりました。
 
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ケンカのしかた・十箇条

以前じゃんぼおかんさんが「面白い」とコメントしてくださった、

遥洋子 著  『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』 を読んでみました。(面白かったデス!)

同著より、「ケンカのしかた・十箇条」を、今後の参考のため抜粋。

 

その1:『守るための開き直り』

  「結局自分がかわいいんじゃないか」

  「自分がかわいくて何が悪い」

 

その2:『守るための質問、〈わからない〉編』

  攻撃されたとき、反論などのリアクションをとるのではなく、

  相手が無自覚に安易に使用している言葉や表現に対し、質問する。

 

その3:『守るための質問〈○○ってなに?〉編』

  上記に続く戦法。主に単語に使用。

 

その4:『攻撃のための質問〈そのまんま〉編』

  「君にとって大事なものは何だ?」

  「あなたは?」

 

その5:『広い知識をもつ』

  専門バカになるな。

 

その6:『ワクを超えた発想をする』

  まさにそのために知識はあるとも言える。

  そこにあるものを疑うことで初めてそのワクの存在を確認できる。

 

その7:『言葉に敏感になる』

  言葉に集中し、どんな些細な言葉でもいい、不用意な言葉、無自覚な表現、曖昧な言語、すべて攻撃対象。

  そのための体勢、まず笑顔を捨てる。言葉のみに虎視眈々と集中する。

 

その8:『間をあけない』

  相手をもてあそぶのではなく、ふりまわす技法。必要なのは頭の反射神経。

 

その9:『声を荒げない』

  熱血を覆す冷静な一言。「で、おっしゃりたいことは何?」

 

その10:『勉強する』

  「勝つ」ためには、頭を鍛え、知力と共に頭の瞬発力と柔軟性を身につけるしかない。

 

こんな記事を書いておいてナンですが、本当はケンカなんかしたくないのよ。

おっとりと上品に生きていけたら、それに越したことはないと思う、平和主義なワタクシなのですよ。本当はね。

でも、現実は甘くない。

 

ケンカを売られることもあれば、黙っていたら了承したと見なされる場面もある。

不利益を被らないため、戦わなくてはいけない時もあるわけです。

この「ケンカのしかた・十箇条」は、議論のための…という色合いが強いけど、

実践の場でも参考になるのではないかと思い、書き留めておく次第。

 

学び

相手に丸め込まれるな!

昨日(11月30日)の日経産業新聞の記事、

「論理のウソを見破り反論するための対処法とコツ」が面白い。

相手のもっともらしい言葉に、何か変だな、と違和感を覚えつつ、いつの間にか押し切られないための『論理術』を、

弁護士の谷原誠氏が教えてくれています。

 

誤った論理のパターンと解説。

 

●誤用尋問

 買うかどうか決めかねているのに、納品日を聞かれたりすると、つい買う前提で話を返してしまいがち。

 「まず買うかどうかを質問してください」と前提を修正するのが正しい。

 

●論点のすり替え

 「貸したお金を返してほしい」「返せないなら担保を取らせてほしい」と言ったら相手が「信用できないのか」「侮辱するのか」と

 激高した場合。「侮辱かどうかは問題ではない」と言い、「返すか返さないか、担保を用意するかしないか」という論点から離れない。

 

●二分法・二者択一

 単純な二分法を疑う。(「富裕者層マーケティング」など)←余談ですが、これは私も胡散臭いと思ってます。

 比べる問題の次元が同じかどうか見極める。

 ただし、「私と仕事、どっちが大切なの」と聞かれたら反論せず、「もちろん君だ」と答え、どう埋め合わせするか別途考える。

 

 ↑スゴク正しい!この問題は論理では対処できません。こういうことを彼女に言わせる時点で失敗だと思います!

 

●決まり文句

 「そんな意見は世間では通用しない」「その主張は本質を突いていない」と決め付けられた場合。

 「世間で通用する意見とはどんな意見ですか。私の意見とは本質的にどう違うのですか」と説明を求める。

 もっと簡単に「世間とは、あなたのことではないですか」と尋ねるのも有効。

 

●個人攻撃

 議論が過熱し、「君はどうしてそうなんだ。だいたい君はいつも保守的で…」と個人攻撃に脱線した場合。

 大切なのは、議論を「人」と「話し合いの目的」に分離すること。不毛な個人攻撃には付き合わず、

 「私が保守的なのは分かりました。で、本題ですが…」とさらりとかわすのがスマート。

 

私はどちらかというと直球型の人間だと思うのですが、世の中には上記のように、

意識的に自分に有利に物事を運ぼうとする人もいるので、油断できません。

どれも普段の生活に応用できそうなことばかりで、しかも、この谷原弁護士の対処法はスマートで良いですね。

まあ、実際はこうスマートにはいかないものでしょうが…

 

調べてみるとこの方、『「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか?』という本を出されているんですね。

読んで参考にしたいと思います。

 

それにしても、「世間とは、あなたのことではないですか」 とはスルドイ。

私もよくネガティブな気持ちのときに、「普通○○じゃないの?」なんて思ったりするのですが、

(使用例:「好きなら普通、週末はずっと一緒に過ごすものじゃないの?)

よく考えると、この「普通」って、あくまでも自分を基準にした「普通」なんですよね。

反省…なのか。

学び

趣味のセミナー参加

最近、無料セミナーに参加するのが趣味になっているワタクシ、

今日は、経沢香保子さんの会社「トレンダーズ」主催の、こんなセミナーに行ってきました。

ゲストは渋井真帆さんです。

 

経沢さん、渋井さん、それぞれ単体では過去のセミナーで拝見していましたが、

(「学び」カテゴリーでレポートアップしてます)

おふたりの顔合わせは初めてだったんじゃないかな?

 

共に成功している30代女性経営者、でもタイプは全然違うぜ、

ということで、とても楽しみにしていました。

 

(…ちとお疲れなので、続きは追って)

 


 

と、アップからあっという間に10日も経ってしまいましたが、続きです。

 

■日 時:  2006 年 6 月 29 日(木)

■場 所:  ラディソン都ホテル東京

■定 員:  400名

■プログラム:

  ●第一部 講演 「マイキャリアストーリー」  渋井真帆さん

  ●第二部 対談 「HAPPYなキャリアを形成するには」  渋井真帆さん×経沢香保子さん

 

という内容でした。

渋井さんの講演でココロに残った言葉。

 

「努力は、報われる努力をした人だけが報われる。

 報われない努力をしている人、努力をしていない人は報われない」

 

これはね、真理ですよ。

私自身、つい「こんなに頑張ったのに」とか思ってしまうことがありますが、

大事なのは結果です。

 

また、新卒で銀行に就職した渋井さんが、入行時170センチ、63キロだったのに

一気に47キロまで体重が減ったというお話には、個人的に超・共感。

私も銀行に入ってすぐに、168センチ、65キロ→49キロまで痩せた経験があるので。

あの世界のストレスは生半可ではないということであります。

 

 

で、今回思ったこと。というか、前々から思っていたこと。

 

セミナーには大抵、質疑応答の時間が設けられています。

それは、その日の講義の内容や、講師の著書の内容などについて、

直接確認できる貴重な時間です。

 

おじさんの出席者が多いビジネス関係のセミナーでは、

「今日のお話にありました、レジュメ○ページの、この点についての確認したいのですが…」

という質問の仕方がよくあるパターンです。

 

でも、この日のような女性対象のセミナーの場合、

必ずといっていいほど、「私は・・・」という主語で始まる身の上相談になるのです。

で、自分の置かれた状況を延々と話した挙句、「で、どうしたらいいでしょうか?」と。

しかも講義の内容と関連付けた質問じゃないパターンが多い。

 

言いたくないけど、ビジネスセンスが感じられないと思う瞬間です。

おそらく、ビジネスの現場にいないから分からないのでしょう。

それ故に救いを求めてこのようなセミナーに来て、何かを掴もうともがいているのでしょう。

 

思うに、ビジネスセンスは他人に教わるだけでは身につきません。

ビジネスセンスは、持って生まれた能力と、働く環境が大きく影響するものだと思います。

女性だけでなく、男性も、このセンスを持たない人って結構います。

そういう人たちを批判するつもりはありませんが、一緒に仕事するのはイヤだな…と思うわけです。

 

 

ところでワタクシ、今回勇気を出して挙手して質問してみました。

経沢さんと渋井さんの対談のコーナーで、「じゃあ、みなさんからの質問をお受けしたいと思います」

と言われたとき、客席がシーンとしていたので、「な、なにか聞かなくては!」と

妙な使命感を持ってしまったのです。

 

「女の質疑応答」についてエラソーに語った私が何を聞いたかというと、

 

「とってもオシャレなおふたりのこと、プレゼンの相手によって戦略的に服装を選んでいると思いますが

(決め付け)、ビジネスの場におけるファッションについてのお考えをお聞かせください」

 

というもの。(実際はこんなに要領よく話せなかったと思いますが…)

それについてお二人は、

 

経沢さん

「起業した当初はスーツとか着てましたが、今は着たいものを着ています。

 お洋服が好きなので、自分らしく装うことで、自分を理解してもらえると思います」

 

渋井さん

「私は、『ファッションは経営』だと思っています。

 背が高くて腰が張っているのが悩みですが、それを活かすファッションを心がけています。

 今日は昼間、お堅いおじさん達の前で話す機会があったので、胸をバーンと出してみました。

 (注:この日の渋井サンは、胸元を開けたドレスに乳間ネックレス、のモロNIKITA風でした)

 

 出席者の方に『渋井さんスゴイですねー。もう怖いものないでしょう』と言われましたが、

 狙い通りです(笑)20代の女性が同じ格好をしたら生々しくなるところですが、35歳・乾燥肌の

 私なら、いい感じに枯れてイヤらしくなく、迫力がでると思います」

 

と、こんな感じのことを答えてくださいました。

お二人とも、私のほうを見て答えてくださったので緊張してしまい、メモを取れなかったので、

細かい部分は違っているかもしれませんが。

 

以前ブログにも書いたように、人が見た目で判断される昨今、単にシゴトができるだけではダメで、

見栄えがいいことは成功するための重要なファクターだと考えているワタクシなので、

『成功する女性経営者』であるお二人は、きっとファッションを戦略的に捉えていると思っていました。

 

なので、今回渋井さんと経沢さんから直接ファッションについての考えを聞くことが出来て、

個人的には大満足の夜でした。

 

学び

ちょいワルより、ちょいダメ

今日(7日)は夕方からセミナーへ。

講師は何と、今をときめくリリー・フランキー氏であります!

 

社内の掲示板で募集が掛かったとき、速攻で申し込んだのです。

割り当てが何人分だったのか分かりませんが、

当然申し込みが殺到したようで、一度は抽選で外れたものの、

キャンセルが出て繰り上げ当選、急遽行けることになったのです。

(ムダに運を使っている気がしないでもないけど…)

 

本日のテーマは「家族という関係」

 

予定より少々遅れての開演でしたが、その理由が

「ギリギリに着いたんだけど、タバコを1本吸いたいから」

そして、登壇したリリー氏は開口一番、「テーマは今初めて聞きました」

 

講演会らしく語ったのは最初の30分ほどで、あとは質疑応答という名のトークライブ。

客席からの挙手がなければ、無理やり指名。で、人生相談。

まんまラジオの深夜放送のノリです。控えめながら、下ネタもあり。

一応アカデミックな講演会なんですが…イメージどおりのマイペースっぷりです。

 

しかしアレですね。

リリー氏って、「東京タワー」がヒットしていなければマニアックな人ですよね。

しかも、熱狂的な女性信者がいるタイプ。

 

一見サエない風貌のオヤジなんだけど、話してみると面白いし、すごく頭の切れる人だと分かる。

年齢を重ねて色々あった(であろう)ことで、落ち着いた優しさや懐の深さも感じられる。

エロトーク連発、「子供かよっ!」とツッコミたくなるかと思えば、

「おでんくん」のようなリリカルな物語を書いたりと繊細な面もある。

上からモノを見たりしないし、もちろん説教もしない。

イイ男です。オンナに、いえ男にもモテるわけです。

 

話を聞きながら、なんか松尾スズキ氏と共通してるなーと思いました。

 

で、これからの時代、モテるのは、「ちょいワル男より、ちょいダメ男だよ!」と確信。

 

バリバリにデキル男風に外見を固めるより、ちょっとだけ(あくまでも「ちょっと」!)ダラシナイ感じの

ノーガード戦法の方が母性本能をくすぐって、有効ですよ 。うん。

 

 

色々面白い話をされたんですが、とりわけココロに残った話を。

 

「福山雅治クンは、自分の誕生日にお母さんに花を贈るんだそうです。

 『産んでくれて、ありがとう』って。これ、いいよねー!

 

 なにも、福山クンがいい男だからいいってわけじゃなくて、どんなにブサイクな息子からでも、

 これはきっとお母さん喜ぶよ。

 

 オレがこの話を聞いたのはオフクロが死んだ後だからできなかったけど、

 生きてたらオレもやりたかったね」

 

これは、やっぱり「息子から母親へ」っていうのがポイントだと思う。

今これを読んだ男性で、お母様がご健在の方は、ぜひ実践していただきたいです。

 

学び

転機をチャンスに

こんなイベントに行ってきました。

日本一有名なOL、オトベさんの講演と聞いて、速攻で申し込んだものです。

 

テーマは、

~『転機』を『チャンス』にする 私のキャリアスタイル~

 

前回のセミナーにも参加したオトベウォッチャーのワタクシ、

当然『ライブドア広報 乙部綾子』も読了済みです。

 

で、彼女は勝負のときには白い服を着ていることが多いので、

今日もきっと白スーツに違いない、と予想していたところ、ビンゴ!

白に黒のピンストライプが入ったパンツスーツでした。

 

オトベさんのお話の内容は、書籍や今までのインタビューで既に知られていることのみ。

目新しいことは特になく、暴露話もなく、あくまでも

「みんなの憧れ、キラキラ輝く素敵な働く女性」というスタンスで、

持ち時間を5分ほどオーバーして終了。(だから話長いって…)

 

今回話を聞いて再認識したのは、彼女は目を見張るほどの美貌の持ち主でも、

突出した能力があるわけでもない、ごく平凡な女性だということ。

でも彼女の強みは、そんな自分の実力を分かったうえで、あきらめずに、

常に上昇志向を持ち続けるところ。

そして、タイミングを逃さない決断力と冷徹さにあるのだ、と思いました。

 

オトベさんは、

JAS→エジプト航空→専業主婦→レストランのレセプショニスト→IT企業の部長秘書

→ライブドア(オンザエッジ)→そして現在のパールダッシュ 

という職務経歴で、短期間での転職を繰り返しています。

 

それは別に良いのですが、普通、会社を辞めるには引継ぎなど、後の影響を考えますよね。

でも、今日の話によると、彼女はJAS、IT企業、ライブドアに関して、

1日~1週間程度の猶予で辞めたそうです。

 

それを、「やりたいことを我慢するなんてバカバカしい。自分の夢を実現させるには

タイミングを逃さないことが何よりも大切」と、したたかに言い切るのがオトベ流

 

ライブドア退社後、タレント転向か?など色々噂もありましたが、

結局オトベさんの希望通り、広報のキャリアを活かせ、しかも芸能事務所系列という

華やかな職場を得たわけで、そのあたりの彼女の戦略の明確さと迷いのなさには脱帽です。

 

日々しがらみのなかで迷いながら生きている旧人類サラリーマン(私)としては、

ある意味、見習う部分があるのかもしれません。

 

ちなみに、「転機をチャンスにする」ためのオトベさんからのアドバイスは、

・タイミングを逃さない

・自信をもつ

・笑顔

 

そして、

「夢を夢のままにしていたら、そこで終わり。夢を目標に変え、目標を実現させるために

 何が必要かを考え、努力することが大切」

 

だそうです。ご参考まで。