徒然

春よコイコイ

最近どんよりした日記が続いているので、マンションの裏庭で咲いていた梅の花でも。

先週の土曜日、近所にちょこっと買物に出掛けたときに撮影。毎朝、通勤の時にも通っている道なのに全然気付きませんでした。

普段から割とうつむきがちなので、色々なことを見逃してるんだろうな。友だちと歩いていて「今○○(有名人)いたよね」って言われても、「うそ、全然気がつかなかったよ」ってこと多いし。

今日は風が強くて寒かったなー。春が待ち遠しい。

広告
徒然

ただ年取っただけのベテランです

2月1日は、今の会社に入社した記念日です。こんなに長くいるとは思わなかったなー。

私の性格からすると転職は性に合わないのですが、あの時思い切ったおかげで、その後の人生が大きく変わりました。多分。いや間違いなく。

ぶつくさ言いながらもこの会社であと何年か頑張るつもりだけど、その後のこともそろそろ本気で考えなくては。

※ブログデザイン変えてみました。

徒然

モノへの執着

昨日の日記に「結婚して本格的に同居を始めてから太った」と書きましたが、結婚してしばらくは、元々住んでいた部屋と行ったり来たりの二重生活でした。新居として部屋を借り、まずは身の回りの荷物を自力で少しずつ運び始めた矢先のヘルニア発症→ほぼ寝たきり生活になってしまったため、新生活でイキナリ寝たきりの人が家にいたら、夫も仕事しにくかろうと、一人暮らしの部屋の方で平日過ごし、週末車で迎えに来てもらっての週末婚からのスタートを余儀なくされたのでした。

荷造りもままならない身体の状態という言い訳で、それまで使っていた家具・家電で新居でも使えるものもあったのに、結局新居用に必要な家具・家電はすべて買い揃えてしまい、急いで引越しする理由もなくなり、ずるずると今日に至るまで元の部屋をそのままにしてしまっています。

独身時代の部屋をきっぱり引き払えない理由はきっと深層心理的にも色々あるのですが、ひとつ言えるのは、私がモノに対する執着心が強いということです。捨てられない。手放せない。

時々、必要なものを取りに帰るたびに、モノの多さにうんざりしたり、でもひとつひとつ懐かしかったり、気分の波にのまれてしまうのですが、本格的な同居を始めて2年ほど経って、つまり定期的に元の部屋に帰らなくなって2年、、ようやく最近少しずつ、部屋自体や、そこに残されたモノへの執着が薄れてきたように思います。ほんの少しですが。

最近テレビで、両親が亡くなり残された実家をどうするか?という問題が増えていることを取り上げていました。そのときに登場した女性は、思い出がつまった実家を2年間片付けることすらできずに、ただそのままにしている。でもこのままではいけない、と思って、人に貸すか、売るか、専門家に相談していました。状況は全然違いますが、私の心境はその女性と近いと感じました。私もこのままじゃいけないとは思っているのですが、思い出を自らの手で壊す勇気が出ないのです。

大昔このブログで、毎年新年の誓いに「部屋を片付ける」と書いては実行できず、ということを繰り返してきましたが、今年は違った意味で、部屋を片付けることを目標にします!ホントに!

徒然

雨女・晴れ女

本日、頭痛外来受診日。

調剤薬局の待ち時間に流れてきた曲が山下達郎の「ヘロン」で、とても懐かしい気持ちに。アルバム発売当時、この曲を聴くと私を思い出すと、昔好きだった人に言われたことが強く印象に残っているのです。サビの「泣かないでヘロン 雨を呼ばないで」という歌詞が印象的な曲で、当時その人にとって私は雨女のイメージだったようです。

思い返せば、学生時代から結構最近まで私は雨女と言われることが多かったし、自分でも何となくそう思っていました。が、気づけばいつも間にか、晴れ女といわれることが多くなってきました。特に、よくヨット遊びに誘ってくれる会社の先輩のオジサマにはいつも「さすが、○○ちゃん(←私)がゲストのときにはいつも晴れるよね!」と晴れ女認定されています。確かに今までに何度かお邪魔していますが、雨が降ったことはありません。

雨女でも晴れ女に体質改善することがあるのだろうか。なんて非科学的なことをぼんやり考えた日曜日でした。

そういえば、頭痛持ちの私は気圧の変化で頭痛発症しがちなので、雨をある程度予測することができるため、夫には「卑弥呼体質※」と呼ばれています。

※参考:All About「片頭痛持ちが歴史を動かす!?」

それにしてもまだ頭痛。ツライ。

徒然

本格始動(しぶしぶ)

そうはいっても先週はまだ助走期間、今日(10・火)から業務も本格始動です。あーあ。

1日中細かなストレスを感じながら、比喩でなくアタマが痛くなってきたので、夕方にレルパックス1錠飲みました。明日からまた寒くなるみたいなので、ゆううつです。

今朝、出勤前に走らせておいたロボット掃除機ですが、先に帰宅した夫いわく、玄関のわずかな段差につまづいて(?)息絶えていたそうです。持ち上げたら「40分働きました」的なことを音声でアピールしたとのこと。やっぱりケナゲだわ。

徒然

センチメンタル

休暇明けの出勤も今日で一段落。まだ本格的に始動していないのに、ツカレタ。明日からの3連休でまたダラケてしまうんだろうなー

今日は仕事終わりに、渋谷ユニクロ(カーディガン購入)→地元ユニクロ(サイズ交換)→郵便局で書留受取り→ZARAでまた買物(ニット購入)→スーパー(食材購入)、と寄り道してたら結構時間がかかってしまった。足痛い。

10月に引越しをして、初めてひとり暮らしをした街に約20年振りに戻ってきたのですが、当時の住まいは駅をはさんで反対方向だし、急速な開発で街の風景や駅も当時とは全然違うしで、懐かしい、と感じることは普段ほとんどないのだけれど、郵便局があるのは昔住んでいた側で、その辺りは開発が進んでおらず雰囲気が変わらないこともあって、不意になんとも言えない感情があふれました。

引越してすぐの休日に、昔住んでいたマンションや、その近所にあってひとりでよく通っていたラーメン屋さんなどには行っていて、そのときも勿論懐かしさは感じたけれど、今日みたいに会社帰りに、夜ひとりで、というシチュエーションだと、より一層「あの頃」を思い出してしまいます。いろんなことがあったなー。若かったなー。楽しかったし充実していたけれど、「あの頃に戻りたい」というのとは違う、なんともいえない気持ちです。

憧れの東京に進出だぜ!と意気揚々とこの街を出た昔の自分に「20年後にまたこの街に戻ってくるんだよ」と教えてあげたらどんな風に思うのかな。