結婚観

引き寄せる力

それが幸運なら良いのですが。

以前(大昔)もブログに書きましたが、変な人に遭遇しやすい力を持っています。あと、立ち寄ったお店にお客さんを呼ぶ、あるいは私の周りだけ混雑させる力も。どちらも自分には全くメリットがないのが何とも残念。

変な人に遭遇するのは圧倒的に電車内や駅ホームが多いのですが、引越しをして通勤時間が片道20分程度長くなったので、最近また遭遇確率が上がってきてしまってゆううつです。

ちなみに、私の「お店にお客さんを呼ぶ力」を認めてくれたのは、今までは、昔知人が働いていた飲み屋のママさんのみでしたが、最近になって夫も認めるものとなり、疑惑が確信に変わりました。

そんなに引き寄せる力が強いのなら宝くじでも当たればよいのですが、くじ運は全くないのが悲しいところ。ショッピングセンターの年末の福引は大抵ポケットティッシュだし、以前職場に設置されていた当たり付のベンダー(ほとんどの人が何度も当たっていた)で、毎日飲み物を買っていたのに1度も当たらなかった私です。といいながらも、宝くじは過去に1度買ったきりですし(当然当たらなかった)、買わなければ当たらないのは当たり前ですが、もし、万が一、高額当選したらと思うと、悪い想像しかできないので買えないのです。超ネガティブ思考です。

でも最近、くじ運が悪いのは、結婚に運を集中させるためだったのではないか?と思ったりします。一世一代の運を使ったのでは?と。その話を夫にしたら、「じゃあオレは引き寄せられた変な人だったということか(笑)」と返され、「そういうことか!!」と妙に納得したのでした。

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結婚観

痛み

 
指をざっくり切って以来、パン切りナイフを洗うのが未だに恐怖です。
 
(お、気づけばアレから丁度1ヶ月。
 傷はなんとか塞がりましたが、まだちょっと痛みというか違和感アリ)
 
過去、痛い目に遭ったことに恐怖心を抱くのは、防衛本能なんでしょうが、
それって恋愛においても同じことがいえるのかも…なんてフト思ってしまいました。
1度ひどく傷ついたりすると、もう恋愛そのものが怖くなってしまったりして。
 
逆に、痛い目に遭うと分かっていて、むざむざと同じ過ちを繰り返してしまうのもまた
恋愛における人間の哀しいサガといいましょうか。
 
恋愛で傷つきたくないヒトが増えている、ということについては過去にも書きましたが
それは食わずギライにも近いパターンかと思います。
 
「あのタイプのオトコは私を幸せにしない」と分かっていながら
同じトラップに何度もかかって傷つくのは…単なるバカ、ですね。ハイ。
 
 
話変わって、私の中で当ると評判のテレビブロスの星占いによると、
ワタクシのここ数週間の恋愛運は、次の通り。
 
【3/15~28】
いきなりの出会いから、急速にお互い燃えてしまいそう。
自分を取り巻く状況の変化に戸惑ってしまうが、あくまでも自然体で
流れに身をまかせてみよう。
 
【3/29~4/11】
勇気のなさに自己嫌悪。タイミングを逃すと次のチャンスは当分訪れない。
ここぞというときに勇気を出して勝負をかけよう。
でも見栄をはると失敗。自然体で。
 
【4/12~25】
理想に近い男性が現れる。彼氏がいても乗り換えてもいいくらい価値のある男性。
心を決めたら猛アタックだ!
 
だそうです。
なーんか追い風ムード!?
オチなし。
 
結婚観

マスコミはなぜ負け犬率が高いのか?:後編

 
前編から間があいてしまい、失礼しました。
 
 
我々マスコミの負け犬率を考察する前に、働く女子一般に共通する問題点について考えてみます。
世の負け犬はなぜ結婚しないのでしょうか?
それは、
 
1.仕事が忙しく、プライベートを充実させる時間的・精神的・体力的余裕がない
2.オンナ同士の方が楽しい・ラク
3.独身でも別に不自由しない
 
からだと思います。
 
1の「余裕がない」は特に、真面目なOLさんに共通する特徴かと思います。
仕事を頑張れば頑張るほど縁遠くなってしまう悲しい事実。
しかもトシをとるほど体力が衰えて、余力がなくなっていくのです…
 
ちなみにこれらは、巷で話題の『干物女』にも通じる世界観でしょう。
 
また酒井順子さんの名著『負け犬の遠吠え』でも、負け犬は都市部に多いと書かれていましたが、
2の「オンナ同士が楽しい」や、3の「別に不自由しない」はまさに都市型OLの特徴。
親も、もはや何も言わない(言えない)し、ご近所さんとの付き合いも希薄なので、
世間の目を気にすることなく、オンナ同士で飲みに行ったり旅行したりできるわけです。
 
1~3の理由により、「下手に今の生活を変えるのもなあ…」という意識があるのではないでしょうか。 
(下手じゃなく、上手に変えられるなら躊躇しないんですが)
 
 
そして、ここからが本題。
マスコミオンナ独自の問題点は何か?というと、上記1~3に加え、次のような特徴を
併せ持つことが理由ではないか、と不肖ながらワタクシ、考えてみました。
 
 
①周りに強烈なヒトビトが多いため、普通の人が物足りなく感じる
②なまじ小金を持っているため、生活レベルを落とすのがイヤ
③情報及び選択肢(=出会い)が多いため、相手を選べると勘違いしたり、
  「絶対コイツをモノにする!」という貪欲さに欠けたりする
 
 
実はこの①~③は女性に限らず、マスコミに生息する男女に共通する問題です。
ただ、「結婚しない男性」は、ある日突然アッサリと身を固めてしまったりするのに対し、
女性は割といつまでも結婚しない。
それはなぜ?
 
思うに、
「マスコミの男を好む女性は多いが、マスコミの女を好む男性は少ない」
からではないかと。
これが最大の理由なのではないでしょうか?
 
なぜ「マスコミの女を好む男性は少ない」のか。ひとことでいうと
 
生意気
 
だからであります。
だって上記で分析した仮説を言い換えると、
①は「人間、面白くてナンボ」「コミュニケーション能力命」という価値観
②は「結婚しても海外旅行してブランド物を持ちたい」とか平気で言う厚顔さ
③は「なまじ出会いが多かったり過去にチヤホヤされた記憶がある」ことによる自己評価の高さ
ということなんですよ。生意気ですね。
 
しかも、マスコミ系負け犬って実際、
 
・話題が豊富で面白い
・小奇麗な身なりをしている
・海外旅行によく行く
・結構いい部屋に住んでいたりマンションを持ってたりする
・男友達が多く社交的
 
みたいな女子が多いのです。
(私のことじゃありませんよ)
 
ここまで書いて気づきましたが、①~③に当てはまるのは、マスコミ系負け犬に限ったことではないですね。
私の周りの「結婚しない女性」は、多かれ少なかれ当てはまっているような…
 
とはいえ、こういった「結婚しない女性」がうようよしているこの業界、
似たような境遇の「同志」が多いため、プレッシャーを感じることなく、ついついノンビリしてしまうのも事実。
本気で独身から足を洗いたいのなら、①~③のような考えを改めろ ( >自分含め)
という結論なのであります。 
 
余談ですが、「結婚しない男」が一転して結婚する場合、①~③をうまく切り替えたり、
あきらめたりしているのでは。
それがうまくできない男性が、結婚後にリコンしたり浮気したりするような気がします。
 
 
(このテーマになると、どうしても長く、熱くなってしまうことをお詫びします…)
 
 
★9月15日追記★
 
「マスコミの女を好む男性は少ない」についての補足。
 
「マスコミの女を友達や浮気相手として好む男性は多いが、ヨメにしようとする男性は少ない」
といった方が、より的確な表現かと思います。
 
遊ぶのは楽しいマスコミ女だけど、ヨメにするのは堅実な女性、ってことですな。
 
クライアントで打合せをしているとき、制服姿の女子社員が急須で入れた美味しいお茶を出してくれたときなど、
「あーうちの会社にはいないタイプの女性だな。私がオトコだったら、やっぱりこういう優しそうな女の子と結婚したいだろうな」
と思いますもん。
 
実際は、案外とマスコミ女の方が純粋だったりするんですけどね…
 
結婚観

マスコミはなぜ負け犬率が高いのか?:前編

唐突ですが、ニッセイの生命保険に加入しています。
幸い最近は入院などしておりませんので、ほぼ放置状態です。

(厳密にいうと定期的に自らの健康に自信をなくし、保険内容の見直し、
例えば
「保険金を残したい人がいるわけでなし、死亡保障より
医療保障を手厚くすべきでは?とか、
個人年金に加入すべき?とか」
を検討するのですが、せっぱつまっていないため、結果的に放置状態に。)

が、最近テレビで宣伝しているように、
『加入者全員に保険内容を改めて説明するよ』キャンペーン中らしく、
本日久々に営業担当の方(ニッセイレディ)にお会いしました。

彼女の何となく遠慮がちな態度を察したワタクシ、
「家族構成は変わっていません(=結婚してません)」と
先手を打ちました(涙)

「どうしてでしょうね。おキレイなのに…」と嬉しいことを言ってくださる
ベテラン営業ならではの優しさが胸に染みます。

「でも、御社の女性は結婚しない方が多いですね」
と、さりげなく鋭い指摘をなさるのも、サスガのベテランっぷり。

…えと、私の場合は「しない」のではなく「できない」のですが、
それは置いといて。

確かに、うちの会社の女性は、というかマスコミの女性は
独身者が多いように見受けられます。

この問題(そう、問題です!)については、色々思うところがありますので、
後日じっくり考察いたします。

結婚観

おとなりサン

朝出かけるのも帰ってくるのも遅め、
休日はひきこもりがちなワタクシのこと、
同じマンションの方と顔を合わせる機会は少ないと思います。

それでも同じフロアに住む方とは一応面識があり、
特にお隣りさんとは入居以来の顔見知り。

で、先ほどゴミを出しに行って顔を合わせたときにフト思ったのですが、
彼は典型的なイマドキ「結婚出来ない男」なのかも。

見た目さわやかで感じ良く、持ち家は2LDK。
女性と一緒のところを何度か(何人か)お見掛けし、
いつ結婚してもおかしくないと思われるのに、いまだ独り身風。

やっぱり独りは気楽なのかしら~?
なんて自分のことを棚に上げ、しばし思いを巡らせてしまいました。

結婚観

人はなぜ恋に落ちるのか?

本日の朝日新聞朝刊(生活面)に、ちょっと興味深い記事が。

 

「なぜ恋に落ちる」というテーマで、

「もともと男友達だった人と今は恋人として付き合っている。

 別の男友達とは、絶対そうなりそうにない。

 なぜ特定の人同士が惹かれ合うのでしょうか?そもそも人はなぜ恋をするのでしょうか?」

という女性からの質問に答える形式で「恋」について考察しています。

 

恋愛心理に詳しい斎藤勇氏(立正大学教授)によると、

「米国の研究によると、趣味や嗜好の似たもの同士が好きになる傾向がある。

 ただ、似ている項目が多くても、違う項目が多いと好意度は低くなります」

とのこと。ふむ。価値観の違い、ってやつでしょうね。

 

生物学的にいうとどうか?動物行動科学研究家の竹内久美子さんによると、

「動物は、より免疫力の強い子孫を残すために、免疫の型がなるべく違うタイプの異性を

 本能で選んでいます。実は人間も一緒です」

だそう。なるほど。

 

ちなみに、カギは「におい」だそうで、米国の人類学者ヘレン・フィッシャーさんによると、

女性に男性の汗まみれ(!)のシャツのにおいをかいでもらい、「どれが一番セクシーか」と聞いたところ、

選んだのは免疫システムが違う相手のシャツだった、という実験結果があるんですって。

においって重要なのよね。本能的にね。

 

男と女では、恋愛に求めるものに違いがあると話すのは、感性アナリストの黒川伊保子さん。

女性は男性に比べて楽しいと思う気持ちが脳に蓄積されやすく、

「男性が女性を喜ばせようと思って、おしゃれな店に連れて行く場合、

 当日サプライズで行くよりも、3週間前から予告して楽しみにさせた方が、

 女性は喜びが大きいんです」

とのこと。

 

あのね、これ、すっごくよく解ります!

世の多くの男性は、この事実を理解していないと思います!

 

・彼女の誕生日をサプライズでお祝いしようと思ってすれ違ってしまった、オスの負け犬メンバー。

 (名は伏せます)

・奥さんの誕生日に張込んでバッグを買ってあげたのに、あまり喜ばれなかった上司。

 (事前に好みを聞いておくなり、一緒に選べば良かったのに)

他にもたくさん、私の知る限りでも失敗事例は数え切れないほどあります。

かくいう私も、この類の原因で過去なんどケンカしたことか…

 

これを読んだ男性の皆様、この女性心理を解ってください!

そして、もしイベントやお祝い事をしてくれるなら、事前に予告して、

楽しい気分をなるべく長く味あわせてください!

楽しい情報は、事前に知らされても、当日目減りすることはありませんから。

女性たちの幸せのために、切に!お願い申し上げます。

 

ちなみにこの新聞記事に、オチらしいオチはないのですが、

韓国ドラマにはまる女性たちについて、精神科医の香山リカ氏の

「擬似恋愛をしているわけで、それはそれで健全です。

 でも、現実の恋愛の方が、もっと人を成長させますよ」

というコメントで締めくくられています。

 

そう、恋愛という人間関係は、人を成長させるのです。

 

人はなぜ恋に落ちるのか?その理由はわかりません

でも、恋が人を成長させ、人生を豊かにするということが、ひとつ確実に言えることなのではないでしょうか。

結婚観

レンアイに必要なコト

今日の『ロンドンハーツ』を見てたら、青木さやかサンが面白いことを言ってました。

 

『恋愛に必要な3つのING』は、

「Timing」

「Feeling」

「Happening」

なんだって。ふむふむ。

 

 

そしたら私はあと2つ、

「Exciting」

「Something」をプラスして、

『恋愛を“始める”ために必要な5つのING』として再定義したい。

 

こういうことを考えるのは楽しいなー。