徒然

ゴールデンウィーク

祝日がつづくこの期間、いつの頃からゴールデンウィーク(黄金週間)と呼ばれているんでしょうか。

少なくとも私が物心ついたときには、TVや雑誌で「ゴールデンウィーク」という言葉は使われていました。

改めて考えてみると、ナイスなネーミングです。

 

ところで、気づけは私も9連休がとれることになりました。

こんなに長い連休は久々です。

 

でも遠出する予定もなく、メインイベントはヨコスカへの里帰りです。

実家に帰っても別にすることないし、本当はひとりでゆっくりしたいんですが…

 

でも先日友だちと話していたときに、「関東圏に実家を持つ一人暮らしの女子にしては

実家に帰る頻度が極端に少ない」と指摘されたワタクシ、GWくらいは帰らねば。

(ちなみに私の帰省は年3~4回。友人たちは月1回くらいの頻度で帰っているとのこと)

 

実は内輪で「GWまでに部屋を片付け、オトコを呼べる部屋にする」宣言を

していた(させられていた)のですが、ごめんなさい。できませんでした・・・

 

結婚観

アピールポイント

料理家でイラストレーターでもあるケンタロウ氏のブログ、

「THE ROCKIN’COOKIN’」が10ヶ月ぶりに再開されました。

もうこのままフェイドアウトするかと思ってたけど、RSSリーダーの登録残しておいて良かった。

 

文章と写真のセンスが抜群によいのです、このブログ。

そして何より、登場するお料理がおいしそー!

 

最新の記事にあるチーズトースト、今朝まねして作ってみました。

シンプルでおいしかったです。

 

 

ところで、料理ができる男の人と、マッサージが上手な男の人はポイント高いです。

これは、身近な女子たちに聞いても、だいたいみんな同意してくれます。

 

じゃあ我々女子は、何が秀でていたらポイントが高いんだろうか?(外見は除く)

料理とか家事は上手でも別にめずらしくないし。

 

意外性があってインパクトがあることって一体何?

…と考えていてハッと、「別に意外性を追求する必要はないのかも」と思い直しました。

 

意外性とかインパクトとか差別化とか、つい考えてしまうのは職業的悪いクセでした。

 

グルメ

衝動

ジャンクな食べ物ほど、衝動的に食べたくなるものです。

 

今日の夕方、突然、坦々麺にとりつかれました。

しかも、白いごはんと一緒じゃなきゃダメ!ゼッタイ!

 

ねこじまセンパイをお誘いしたのですが、

明日のプレの準備があるとのことでNG。

というわけで、自宅近くの専門店で食べて帰りました。

 

先客は、おひとりさまの女性ひとり。

私のあとに、サラリーマンがふたりほど、やはりひとりでやってきました。

でも、ごはんも一緒にオーダーしているのは私だけ(^^;)

 

他にも美味しそうなサイドメニューがあるのですが、

坦々麺でオナカいっぱいになってしまい、制覇できないのがクヤシイ…

学び

転機をチャンスに

こんなイベントに行ってきました。

日本一有名なOL、オトベさんの講演と聞いて、速攻で申し込んだものです。

 

テーマは、

~『転機』を『チャンス』にする 私のキャリアスタイル~

 

前回のセミナーにも参加したオトベウォッチャーのワタクシ、

当然『ライブドア広報 乙部綾子』も読了済みです。

 

で、彼女は勝負のときには白い服を着ていることが多いので、

今日もきっと白スーツに違いない、と予想していたところ、ビンゴ!

白に黒のピンストライプが入ったパンツスーツでした。

 

オトベさんのお話の内容は、書籍や今までのインタビューで既に知られていることのみ。

目新しいことは特になく、暴露話もなく、あくまでも

「みんなの憧れ、キラキラ輝く素敵な働く女性」というスタンスで、

持ち時間を5分ほどオーバーして終了。(だから話長いって…)

 

今回話を聞いて再認識したのは、彼女は目を見張るほどの美貌の持ち主でも、

突出した能力があるわけでもない、ごく平凡な女性だということ。

でも彼女の強みは、そんな自分の実力を分かったうえで、あきらめずに、

常に上昇志向を持ち続けるところ。

そして、タイミングを逃さない決断力と冷徹さにあるのだ、と思いました。

 

オトベさんは、

JAS→エジプト航空→専業主婦→レストランのレセプショニスト→IT企業の部長秘書

→ライブドア(オンザエッジ)→そして現在のパールダッシュ 

という職務経歴で、短期間での転職を繰り返しています。

 

それは別に良いのですが、普通、会社を辞めるには引継ぎなど、後の影響を考えますよね。

でも、今日の話によると、彼女はJAS、IT企業、ライブドアに関して、

1日~1週間程度の猶予で辞めたそうです。

 

それを、「やりたいことを我慢するなんてバカバカしい。自分の夢を実現させるには

タイミングを逃さないことが何よりも大切」と、したたかに言い切るのがオトベ流

 

ライブドア退社後、タレント転向か?など色々噂もありましたが、

結局オトベさんの希望通り、広報のキャリアを活かせ、しかも芸能事務所系列という

華やかな職場を得たわけで、そのあたりの彼女の戦略の明確さと迷いのなさには脱帽です。

 

日々しがらみのなかで迷いながら生きている旧人類サラリーマン(私)としては、

ある意味、見習う部分があるのかもしれません。

 

ちなみに、「転機をチャンスにする」ためのオトベさんからのアドバイスは、

・タイミングを逃さない

・自信をもつ

・笑顔

 

そして、

「夢を夢のままにしていたら、そこで終わり。夢を目標に変え、目標を実現させるために

 何が必要かを考え、努力することが大切」

 

だそうです。ご参考まで。

 

徒然

捨てられないモノ

ベスト(ワースト?)3。

 

1.本

2.洋服

3.手紙 

 

1の本については、最近はなるべく買わないようにしているのです。

でも、基本的にはもう諦めムード。

諦めてるんですが、いい加減片付けないといけない状況です。

 

2の洋服は、努力はしてるんです。捨てたり、あげたり。

でも、それを上回るペースで買ってしまうのよね…

一度も袖を通していない洋服が常にある状態。これは自慢ではありません。

在庫のコントロールは商売の基本なのに、あきらかに過剰在庫です。

似たようなものを何枚も持ってたりね。

 

洋服ダイスキな私ですが、靴とバッグは少ない数でローテーションしているので、

あまり数多く持っていません。で、ダメになったら捨てて新しいものを買う、と。

 

洋服もそうすればいいのに、なぜできないのか?

自己分析するに、かつて暗黒のDB(デブ)時代があったため、ではないかと思うのです。

背が高いうえに、DB。

そんな人間が気に入ったデザインの洋服を買おうと思ったら、結構大変。

で、「着れる服は買っておく」習性が身についてしまったのではないかと。

 

今でも決して標準体形ではないので、「見つけたら買っておく」習性から抜けられないのではないかと。

 

ま、言い訳です。

 

3の手紙は、メールが発達した最近ではめっきり減りましたが、

昔の手紙や年賀状が捨てられないため、バカにできないスペースをとっています。

 

あと、過去の合コンで交換した名刺。

もう絶対連絡しないと思いつつ、捨てることができません。

ていうか、どれを捨ててどれを残すかの線引きができないのです。

 

これは全てにあてはまるかも。いざ捨てようと思ったとき、取捨選択ができずに

結局なにも捨てられないことが多々あります。

 

でも、部屋をスッキリ片付けるには捨てるしかないのですね…

 

結婚観

住まい選びとパートナー選びの共通点

昔、こんな不動産のCMがありました。

 

モデルルームを丹念にチェックする奥さんが、

「住まい選びと夫選びは似ている。今度は後悔したくない」

とダンナに聞こえないようにつぶやくというもの。

(うろ覚えですが、たしかこんな感じ)

 

ブラックだな~と思ったのを覚えています。

そして、確かに「住まい選びとパートナー選びには共通点が多い」と思ったものです。

 

 

●まず、100%満足する物件はない、ということ。

 

優先順位を決め、自分にとって「これだけはゼッタイに譲れない!」という

ポイントを抑えたら、あとはある程度の妥協が必要です。

 

 

不動産もパートナーも、横一列に並べて比較検討ができない、ということ。

 

ビビッと来たら即決断しないと、別の人が契約してしまう、

あるいは出会ったときには、もう完売済(契約済)というケースもあります。

これだ!と思って決めてしまった後に、もっと気に入る物件が現われるかもしれません。

逆に、「もっとイイ物件があるかも」と見送った物件が、後で考えたら一番よかったと後悔したり。

 

 

●賃貸住まいにするか、持ち家を手に入れるか、という選択

 

賃貸(未入籍)なら気軽に引越しできるけど、急に立ち退きを迫られるリスクがありますし、

老後も心配です。

逆に購入(入籍)してしまうと、安心感は得られるものの、何かあっても簡単に引っ越せないし、

引っ越したら損失が出る可能性大。

 

 

●そして、住んでみないと本当のところは分からない、ということ。

 

案外これが一番の賭けじゃないかと思うのです。

家自体の住み心地はもちろん、周囲の環境は実際暮らし始めてみないと分からないことが多いから。

しかも、環境は変化していくものですし。

 

お隣にどんな人が住むのか、なんて自分ではコントロールできませんし、

バルコニーからの眺めがいいと思っていたら、隣にビルが建ってしまう可能性もあります。

おうち自体は気に入っていても、周囲の環境に耐えられなくなることがあるかもしれません。

そうなったら悲劇ですな。 

 

人に例えると、パートナーの家族や親戚、友人たちとの関係性、あるいは仕事や居住地など。

一流企業勤務でもリストラされるかもしれないし、地方に転勤になるかもしれない。

 

 

と、何だか色々考えているうちに決められなくなってしまいそうですね。

かくいうワタクシ、住まい選びは結局『直感』によるところが大きかったように思います。

 

「なんかヤダ」と思った物件は即却下。「値引きしますよ」と言われても却下。

「イイんじゃない」と思ったら即手付け、みたいな。

でも、今のところ大きな不満はないので、選択としては間違っていなかったと思いたい。

 

やっぱり直感ですよ、直感!

というオチであります。

 

(でも「ヤダ」っていう直感はすぐ分かるのに、「イイカモ」って直感は分かりにくいのが難点なのよね)

 

※シゴトと恋愛の共通点については後日書きたいと思います。

 

お買物

14日の日記:セール参戦

毎年恒例、エスティローダーのファミリーセールへ。

今年は不発でしたが、半ばムリヤリの戦利品は下記の通り。

 

グッドアズゴールド(キット)  5600円→3400円

クリニーク ボディクリーム  4500円→1600円

ボビィブラウン チーク    3500円→1800円

 

会場近くの桜は、今年もキレイに咲いていました。